かまど作って河原でテントキャンプ!焚き火も直火 -かまど作って河原でテントキャンプ- (2017/08/12)

キャンプを初めた頃、(今から約28年くらい前になるかな)夏場ともなれば、毎週のように通っていた河原があります。

場所はお教えする事はできませんが、山口県は錦川沿いの河原。キャンプ場ではないけれど、トイレや水場が備え付けられており、近所の方のキャンプに対する理解もあります。


今年の夏は久しぶりに、その河原にキャンプに行ってきました。

河原に車を乗入れる事は可能だけど、四駆じゃないとスタックは確実。(以前は二駆の車でも大丈夫でしたが)

河原でテントキャンプ_20170812

帰省を兼ねてキャンピングカーのWalk2で行っていたので、(二駆です)車は駐車場に駐め、そこから荷物を運んでテントキャンプする事にしました。

今回は久しぶりにテントキャンプ。車中泊とは違って荷物が増えるので、事前チェックを入念に行ったのは言うまでもありません。

AG-TRAIL2_20170812

汗がほとばしる中、この日の為に厳選したキャンプ道具を河原に運んで。先ずはテントを張って場所を決め、それからワンタッチタープをセッティングしました。

場所は、橋の下(笑)

橋の下に設営_20170812

日陰を確保し易いですし、万が一雨が降ったとしても避難できます。(あまりにも雨が酷いと川なので撤収する必要がありますが)

軟弱キャンパーの真骨頂!(笑)

で、ここの河原は直火OKなので、あの頃を思いだして大きな石を集めて「かまど」を組んでみる事にしました。

かまどを組んで火おこし_20170812

これ、メチャメチャ楽しい!

実は今回のキャンプ、これを一番やりたかったんですよね。

焚き火台を使うのとは比べ物にならないワクワク感。やはり直火は最高です。(ただし、使った後は石をバラすなど、元に戻すマナーは最低限必要)

かまどに金網を乗せて_20170812

火おこし器(煙突状の道具です)を使って全自動で炭火を熾すなど、あの頃に比べると手抜きをする事は覚えましたけど(笑)

トーチでガーって炙って火熾しするよりは遥かに楽。その間に他の作業を進める事ができます。

ましてや、新聞紙を丸めて燃やし、うちわで一生懸命仰いでいた頃とは比べ物にならない火熾しスピード。直火でもやはり、火おこし器は大活躍です。

かまどでBBQ_20170812

放置状態で炭火がおきたら、それを全て「かまど」に移して。キャプテンスタッグの焚き火台に付属の大きな網を乗せ、食材を焼いていきました。

この日の食材は、錦川で育った天然の鮎や旅先で購入していた和牛など。

鮎は串に刺し、雰囲気を盛り上げます(笑)

かまどで海鮮BBQ_20170812

他にも、イカやホタテも「かまど」の上で焼いていって。

河原でまさかの海鮮バーベキュー(笑)

昔は(安いので)アメリカ産の牛肉を焼く事が多かったですが、少しだけ進化しましたかね。

とはいっても、28年経った今も、やる事はあまり変わっていないような気がします(笑)

夜のキャンプ風景_20170812

足元に置いているのは、カセットガス式のランタン。SOTOの「虫の寄りにくいランタン ST-233」です。

久々に使ったけど、リフレクターを使えばカセットガス式にしては明るくて。使わない時はコンパクトにフォールディングできるので気に入っています。

そしてユニフレームの「コンパクト ランタンスタンド」にぶら下げて使ったのは、キャンパーなら誰でも持っているであろう、ジェントスのLEDランタン「EX-777XP」。

夜のキャンプ風景_2_20170812

どちらか1つだけだと暗いですが、カセットガス式のランタンと程よく明るいLEDランタンを組み合わせれば、そこそこ明るくなります。

ひっくり返して使えば下を照らす事ができる「EX-777XP」は、吊り下げ使用向き。(ランタンスタンド等で)

逆に、下というよりは周囲を照らす「ST-233」は、足元に置いた方が明るく感じます。

この2つがあれば、テントキャンプの夜も安心。(テント内にはさらに、LEDランタンの「たねほおずき」を設置しました)

かまどで焚き火_20170812

という事で、食事が終わって夜も更けてきたところで、大人の焚き火タイム。

直火でやる焚き火もまた、堪りませんね。

※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク




ランキング参加中
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ