【帯広】とかち麺ビレッジで出会った、ブタニクロー(二郎系醤油味)の衝撃!

ばんえい競馬の熱気そのままに、お腹を満たしに「とかちむら」へ。敷地内には地場の味覚を楽しめるお店がいくつか並び、観戦の合間のランチにちょうどいいスポットになっています。

その中で思わず足が止まったのは、「とかち麺ビレッジ」「ブタニクロー」と書かれた木製の看板の前。「こちら→」と書かれた方に足を運び、建物内に一歩踏み込んでみると、なんとも心地のよいラーメンの湯気と、香ばしい香りに包まれていました。


とかち麺ビレッジ

なるほど、この「とかち麺ビレッジ」。実は北海道各地の人気ラーメン店が期間限定で入れ替わる注目イベントなのだそうです。

本日の気になる出店は、「ラーメン296(ニクロー)」。

中国地方に住んでいる私には馴染みのない店名ですが、北海道のお店とのことなので、期待で胸がふくらみます。

ラーメン296(ニクロー)メニュー

看板メニューは「ブタニクロー(二郎系醤油味)」。二郎系らしく、山盛りになったモヤシと、その上に大量にまぶされた背脂のインパクトが、メニューの写真からダイレクトに伝わってきます。

私がオーダーしたのは、もちろんそれ。お値段は税込1,000円とお高めですが、昨今のラーメン事情ではこんなものでしょう。むしろこのボリュームなら、当然と言えるのかもしれません。

券売機での前金制なので、食券を購入して待つこと数分。目の前には、写真にも負けない迫力満点のラーメンが差し出されました。

ブタニクロー(二郎系醤油味)

「これ、一人で食べきれる・・・?」と思わず気後れしてしまうほどの大迫力。お店の外の休憩スペースでもいただけるとのことでしたので、空いていたカウンター席までラーメンを運び、さっそく箸を入れてみました。

箸を入れた瞬間にわかるほどの、麺のガッシガシ感。もはや「コシ」という言葉を遥かに通り超えた、噛みごたえ抜群の硬派な極太麺が、満足感を一気に高めてくれます。

ブタニクロー(二郎系醤油味)

そこに絡みつくのは、ニンニクがガツンと効いた濃厚な背脂。シャキシャキのモヤシと一緒に一気に頬張れば、もう幸せの極致です。

「一人で食べきれるか」という最初の不安はどこへやら。気づけば夢中で箸を動かし、あっという間に完食してしまいました。

ばんえい競馬の迫力を楽しんだ後にいただく、ガツンとパンチの効いた「ラーメン296」のブタニクロー。お腹も心も大満足のランチになりました。

「とかち麺ビレッジ」は期間限定で店舗が入れ替わるとのことなので、また違う時期に訪れる楽しみもできました。(もちろん、そんなに頻繁に北海道に行けるわけではないけれど)

帯広競馬場や「とかちむら」を訪れた際は、ぜひチェックしてみてください。