2泊目の朝。「プレミアホテル-CABIN-帯広」での朝食ビュッフェは、初日に美味しかったものを厳選してチョイス。十勝牛のローストビーフと豚バラ肉の照り焼きを、迷わずお皿にのせました。
特にローストビーフは、ホテルの朝食とは思えないクオリティ。口に入れた瞬間、甘さがフワッととろけていきます。
豚バラ肉の照り焼きも、茶碗に盛ればちょっとしたミニ「豚丼」。朝から美味しいお肉をたらふくいただけるなんて、なんとも贅沢です。

ちなみに私は「玉子かけご飯」が大好物。豚丼にする前に、まずは生卵を落として醤油で味を整え、シンプルな旨さを楽しみました。
さらに美味しくする裏技があって……
この上に「アサリの佃煮」をひとさじ。これだけでご飯が何杯もいけそうな、絶妙なハーモニーが完成します。

2日続けて同じビュッフェだと飽きそうな気もしますが、そんな心配は無用。どの食材も美味しいので、ちょっとした工夫だけで“新しい味”の発見を楽しめます。
こちらのホテル、朝食ビュッフェの評判が高いことは予約前から知っていました。正直ハードルが上がっていたのですが……
実際に体験してみて、その評判は「本物」だと確信。期待を裏切らないどころか、はるかに超えてくる充実ぶりで、毎朝の朝食が楽しみで仕方ありませんでした。

十勝の豊かな自然が育んだ食材のパワーを、朝から全身でチャージできる最高の朝食。温泉とセットで楽しめるのも、このホテルならではの魅力です。
さてと。お腹も満たされたことですし、レンタカーで十勝巡りといきますか。

