エスタ帯広でお土産選び→プレミアホテル-CABIN-帯広から始まる十勝旅

特急「おおぞら3号」で札幌から帯広へ。帯広駅に到着したら、まずはショッピングを楽しみました。

帯広駅には、駅直結の複合施設「エスタ帯広」があります。後日お世話になる飲食店をはじめ、お土産品売り場などが充実しており、旅の「ウォーミングアップ」にもぴったりな場所です。


さっそくお土産品選びを開始。目移りするものばかりでしたが、ひときわ異彩を放っていた「豚丼クッキー」を迷わずカゴの中に入れました。

豚丼クッキーと帯広物語&ルピシア

「帯広といえば豚丼、豚丼といえば帯広」ですが・・・クッキーとなると、まったく味が想像できません。炭火風味なのか、それとも甘いのか? このインパクト抜群な組み合わせに興味津々です。

気がつけば、十勝旅の開始早々、買い物カゴはお土産品でいっぱいに。(と言っても、ほとんど自分用なのですが・・・!)

さて、「エスタ帯広」で軽くショッピングを楽しんだ後は、スーツケースを引いて駅の外へ。これから3連泊でお世話になる「プレミアホテル-CABIN-帯広」へと向かいました。

プレミアホテルCABIN帯広 1

駅からホテルまでは徒歩4分ほど。少し歩くと、「天然温泉 大浴場」と書かれた大きな看板が目に入ってきます。こちらが今回滞在する「プレミアホテル-CABIN-帯広」です。

十勝旅の拠点としては、これ以上ない好立地。今回の旅では「旅先での快適さやプレミアム感」を最優先に宿を選びました。コストパフォーマンスも大切ですが、それ以上に内容重視。それでいて手に届く価格帯という、ベストなバランスでした。評判の高い朝食バイキングも、決め手のひとつです。

プレミアホテルCABIN帯広 2

それにしても、この日は目を開けるのも大変なほどの強風。実はこの強風が、この後のメインイベントに少なからず影響を与えることになるのですが・・・その詳細は、もう少し先の楽しみにしておきます。

その強風にあらがいながら、ホテルのエントランスへ。一歩足を踏み入れた瞬間の静けさと、ふっと力が抜けるような安心感は格別でした。

そのままフロントへ向かうと、感じの良いスタッフの方が笑顔で迎えてくださいました。チェックインにはまだ早い時間でしたが、手続き自体は可能とのこと。必要事項を記入し、スーツケースなどの大きな荷物も事前に預かっていただくことができました。

プレミアホテルCABIN帯広 5

これで身軽な旅人に変身完了! この後のメインイベントに向けた準備はバッチリです。

ちなみに、こちらがチェックイン後のお部屋の写真です。

プレミアホテルCABIN帯広 4

宿泊した部屋は広めのツインルームで、嬉しいバストイレ別。比較的大きめのバスタブが備わっているのも、3連泊の拠点として非常に嬉しいポイントでした。

プレミアホテルCABIN帯広 3

ここから始まる4日間の十勝旅。期待に胸が膨らみます!