プライベート感が魅力!もみのき森林公園オートキャンプ場

今回、車中泊キャンプの場所に選んだのは「もみのき森林公園オートキャンプ場」。今シーズン初めての利用となります。

冬場は水道が凍結する事から、キャンプ場は閉園に。昨年の最終営業日にキャンプをして以来の利用となります。


因みにこの日が今シーズン最初の週末営業日。最終日と初日をしっかりと押さえた事になりますね。(って、自慢する事でもないですが)

それくらいに気に入っている「もみのき森林公園オートキャンプ場」。何が一番気に入っているのかというと?

もみのき森林公園電源付きオートサイト_C16_190330

プライベート感を確保できるという点に尽きるでしょうか。

サイト同士は適度な距離がとられていて。樹木と土によって視線や音が遮られる為、よほどの事でもない限り隣のサイトが気になる事はありません。

意外と安い?もみのき森林公園オートキャンプ場のご紹介

まるで自分達だけがここに来ている感覚でキャンプを楽しめるという訳ですね。

他人の視線や音を気にせずにキャンプが楽しめるのって、素晴らしい事だと思います。(自分達の音も他人に聞こえない)

C16サイトは地デジを受信可能_190330

特にこの日はキャンプ場の営業初日だった為、利用者はほぼ私達のみ。普段はサイトを選べませんが、「サイトの希望はありますか?」という事でサイトを選ぶ事もできました。

「できれば、テレビが映るサイトを・・・」とお伝えすると、「この辺りがオススメです」という事で選んだのは。

キャンピングカーにパネルLINKタープ_1_190330

「C-16」という電源付きのサイトです。この辺りがちょうど、電波塔に面しているらしいですね。

キャンプなのに何故テレビに拘るのか、と言われそうですけど。この日はちょうどカープ戦のデーゲーム中継があった為、見たかったのです。(負けてしまいましたが)

サイドオーニングんきパネルLINKタープ_190330

さて、営業を開始したといっても標高の高いキャンプ場。まだまだ厳しい寒さが予想されましたので、ロゴスの「パネルLINKタープ」を使い、ちょっとしたシェルターを作る事にしました。

サイドオーニングのCレールに「パネルLINKタープ」を固定し、「パネルカーテン」で全体を覆う仕様ですね。

パネルLINKタープ+サイドオーニングでサファリルーム化

継ぎ目部分に隙間は沢山できますが、多くの風を遮ってくれるので、中に居ると意外と暖かいです。ちょっとしたシェルターの役割を担ってくれますね。

因みに、この仕様にしようと「パネルカーテン」のみを購入された方がいらっしゃったようですが・・・(楓マークがついたサイドの幕)

パネルLINKタープフルクローズ_190330

本体となる「パネルLINKタープ」が無いと、ただの布切れとなりますのでご注意下さい。

なお、「パネルLINKタープ」は既に廃番品となっており、現在では入手困難となっております。(何故か、「パネルカーテン」はまだ売られている)

LEDランタンブラッドフォード_1_190330

という事で、昼間は開放していた残りの一面にも「パネルカーテン」を取り付け、フルクローズ仕様に。

夜に備え、「LEDランタン ブラッドフォード」のセッティングを行いました。(ランタンスタンドには「パイルドライバー」を使用)

LEDランタンブラッドフォード_2_190330

このランタンはAC電源を必要としますが、レトロな雰囲気がフィールドでの使用にぴったり。いつかキャンプで使ってみたいと思っていました。

キャンプで使えそう!北欧風でお洒落なLEDランタン【ブラッドフォード】

こちらも既に廃番品になっているみたいですけど。先日、広島のイオンモール(府中)にはまだ店頭在庫がありました。

狙うのなら、最後のチャンスかもしれませんね。

SOTOデュアルグリル_190330

そんな感じで、車中泊キャンプの佇まいは確実に快適度を増してゆき。晩餐に備え、炭火の準備を行うのでした。

この炭火は、暖を取るのにも有効です。(隙間だらけの空間ですので、一酸化炭素中毒の心配はありません)


-シーズン到来!もみのき森林公園オートキャンプ場- (2019/03/30)

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