外は氷柱!でもキャンピングカーは暖か。残り物鍋うどん

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1月下旬の「野呂山キャンプ場」。標高が高い所だけに、外はさすがに冷えましたね。

正確な気温を測ったわけではないですが、吐く息が白くて。外を歩くと、足元からは「バリバリ」という音が。


この音の正体は何なのかと、朝の散歩中に地面をよく見てみると。

なんと! 土が凍って氷柱のようなものが出来ているではないですか!

どおりで冷えたわけです。少なくとも、氷点下近くになっていたという事でしょうか。

自分にとっては珍しい光景でしたので、太陽が上って溶けないうちに、写真におさめておきました。

因みに、この時のキャンピングカー「ウォーク2」の車内温度はというと。

19.4度。有り難いですよね。

FFヒーターは使わなくとも、消費電力の比較的小さなセラミックファンヒーターを使えば、ここまで暖かくする事が可能。

窓が多くて断熱に対して不利なバンコンにしては、上出来だと思います。

これもひとえに、天井や側面にビッシリと埋め込まれている断熱材のおかげ。キャンピングカーを選ぶ時は、こういった目に見えない部分も重要になってきます。

さて、朝食はいつものようにキャンピングカーの車内にて。

カセットコンロを取り出して、8インチのダッチオーブンを温める事にしました。

このダッチオーブンの中には何が入っているのかというと。

アウトドアとインドアの良いとこ取り!キャンピングカー

昨晩、炭火でコトコトと煮込んだ「モツ鍋」。その残り物を使って、朝食の一品を作ろうという事になります。

使用するのは勿論、うどん。

ワンパターンではありますが、鍋料理の翌日に食べるのは、うどん等の麺類が手っ取り早くて良いですね。

夫婦2人の場合、鍋料理をすると必ず残ってしまいます。

その残った鍋料理に、うどんを投入。

こんなに手軽な朝食を、私は他に知りません。

それでいて美味しく、体も温まるというのが「残り物鍋うどん」の真骨頂。

基本、火にかけるだけですので、広くはないバンコンでも調理はしやすいですね。

鍋が温まり、うどんを適度に煮込んだら「残り物鍋うどん」の完成。

シリコンマットを鍋敷きとし、その上に置いたダッチオーブンを囲み、カミさんと2人で頂く事にしました。

旨い!

この時、シェラカップを取皿として使うと良いですね。お玉等を使い、スープもすくうとより一層美味しくなります。

その上に七味を振りかければ、その美味しさがさらにバージョンアップ。

モツの旨みも堪りません。

車中泊キャンプで食べる、「残り物鍋うどん」。冬場はこれでキマリですね。

この後はカフェタイムへと移るのでした。

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