クレクール5の威力は如何に?RVパーク美都温泉でテスト

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今年の6月に購入したポータブルエアコンの「楽座クーラー CLECOOLⅤ3(クレクール5)」。その威力を試す為にやって来たのが此処、「RVパーク美都温泉」です。

RVパークなのでAC電源完備。もちろん、車中泊が公認なわけですから、ポータブルエアコンのフィールドテストにはうってつけなのであります。


しかも、「RVパーク美都温泉」は、「美都温泉 湯元館」の駐車場にあり。つまり、滞在期間中は温泉を楽しむ事だってできるのです。素晴らしいですよね。

「RVパーク美都温泉」の1泊料金は1,500円で、これにはAC電源も込み。ゴミ処理は有料で、100円となっています。

RVパーク美都温泉_180804

温泉に入る場合は別途、大人420円(子供210円)が必要。利用後に申し出れば、その日のうちなら何度でも再入浴可能となっています。(次の日は別途)

温泉に入れて、気兼ねなく滞在(車中泊)ができる。そして電源付き。最高ではないでしょうか。

RVパークでクレクール5_180804

到着すると先ず、「美都温泉 湯元館」の受付で手続きを行います。すると許可証とAC電源の鍵が渡されるので、それを持って指定の駐車区画(RVパーク)へと車を移動させます。

あとは、チェックアウト期限(翌日の10:00)までは自由。キャンプ場ではないので車外での調理等は禁止ですが、車内でのんびりと寛げます。

クレクール5の室外機_180804

RVパークの区画に駐めたら先ず、「楽座クーラー CLECOOLⅤ3(クレクール5)」のセッティング。室外機はここ、車体の右側に置きました。

地面に直接置くのは抵抗があるので、折畳式の踏み台を土台にして。

運転席の窓から室内機を入れ、ドレンホースもそこを通すようにセッティングしました。

ドレンホース引き込み_180804

後は車内に入れた室内機を適切な場所に置き、電源コンセントを挿すだけ。意外とセッティングが簡単です。

このあたりの詳細は過去記事をご覧頂ければと思います。

楽座クーラー・クレクール5をハイエースキャンカーに!

本当はキャンピングカーに常設できるのが一番なのでしょうけどね。ハイエースといえども、コンパクトなナローベースでそれは無理。

使用する度にセッティングを行う、という運用になります。

午後5時で29.5度_180804

因みに、セッティングを終えた後の車内温度は上の写真の通り。夕方の5:02で29.5度。まだまだ暑いですよね。

果たして、そこからどこまで冷やす事ができたのか?

写真が少し前後しますが、暫くは車内で焼酎でも飲みながら寛ぐ事にしました。

焼酎を並べてマッタリ_180804

ギャレーに並べた焼酎が、嬉しくなりますよね。「どれを飲もうかな?」という感じで、車内はまるで焼酎BARです。

因みに、この日は西陽がとっても強烈で。車体の右側から容赦なく照りつけ、遮光カーテンでその熱を遮るのは少し無理な感じでした。

扇風機で循環_180804

仕方なく、扇風機をサーキュレーター代わりに使い、なるべく「クレクール5」からの冷気を車内に循環させる事に。効率的に冷やせるようにしたのですけどね。

それよりはむしろ、外からの熱を車内に入れない事が重要だと感じました。そうですね、「マルチシェード」等を窓に取り付ければかなり改善されるのではないでしょうか。

この旅からの帰宅後、すぐに「マルチシェード」を発注したのは言うまでもありません。

ハイエースの場合、大きくとられた窓の面積がそのまま、断熱では弱点となってしまいます。断熱性のある「マルチシェード」を使えば、それを大幅に改善できます。

GoogleHomemini_180804

という事で、「クレクール5」の冷房能力は強力ながらも、西陽を受けた窓からの熱気の影響で「激冷え」とはいかなかったキャンピングカーの車内。

それでも、閉め切った車内でこうやって滞在できたのは、やはり「クレクール5」のお陰ではないでしょうか。夏場の炎天下の車内で普通に過ごせるのって、凄い事だと思います。(西陽がなくなった午後5:47の時点で、車内温度24.7度、湿度40%)

美都温泉_180804

さて、車内でしばし寛いだ後は、駐車場のその先にあります「美都温泉 湯元館」へ。

夕食は車内で頂く予定ですが、それまでに温泉入浴で汗を流す事にしました。

いやあ、いいお湯。車中泊と温泉入浴が気兼ねなく楽しめるRVパークって、やはり極楽ですね。


-クレクール5を試す旅!益田を回ってRVパークへ- (2018/08/04)

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