N-VANに車中泊ベッドを!コーナンの「省スペース敷布団」

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N-VANで車中泊。考えるだけでも楽しそうですよね。この車を買うと決めた時から、「いつかはこれで車中泊を」と決めていました。

とは言っても、前々からこのブログで書いている通り、車中泊の定員は1名まで。2名での車中泊は考えていません。


助手席を折り畳むと床面がフラットになるN-VANは、その機構をそのまま使ってベッドにするのが一番。

運転席までフラットにしようとして、底上げの車中泊ベッドを無理やり作るよりもシンプルで広く使えます。

コーナンの「省スペース敷布団」_190803

そこで登場するのが、コーナンで売られている「省スペース敷布団」というもの。

折り畳めばコンパクトに、広げれば約55×210cmのサイズになる敷布団は、お一人様の車中泊にはもってこいのアイテムですね。

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何も、車全体にベッドを作るだけが車中泊仕様ではありません。一人で車中泊をするのであれば、その部分だけベッドがあれば良いのです。

後は棚やテーブル等を置き、広々と使う方が一人の場合は絶対に快適。敢えてベッドにしていない事で、テーブル等を置いても安定します。

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N-VANの助手席を折り畳んで床面をフルフラットに。(セカンドシートは常時折り畳んでいるので、ここでは作業不要)

コーナンの「省スペース敷布団」を広げるだけで、あっという間にお一人様仕様の車中泊空間が完成しました。

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まるでちょっとした部屋のような雰囲気ではないでしょうか。

N-VANオプション品の「外部電源入力キット」によって電源が供給された車載冷蔵庫は常に稼働し、その隣にはニトリの「木製フリーボード」で作ったテーブルが使いやすく鎮座しています。

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木製の2段ラックも良い仕事をしてくれますね。ちょっとした小物の整理には便利ですし、何よりも車内が片付き、お洒落に見えます。

こういったアイテムは常設させるよりも、キャンプ等の時にササッと置くようにした方がスマート。

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日常的に使うものではありませんからね。

それでもこれだけ車内がお洒落に大変身するのですから、こういった「車中泊仕様」のやり方もアリではないでしょうか。

もちろん、普段は通常のN-VANですので、車検の際に慌てる事もありません。

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必要な時にだけ車中泊アイテムをセットし、お部屋を作る。そんな時に、コーナンの「省スペース敷布団」が大活躍してくれます。

実際にここで車中泊をしてみましたが、一人で寝るのならこれで十分ですね。厚さが5mmというのも、高反発に近いので全然問題ありませんでした。

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イレクターパイプなどで底上げして車中泊ベッドを作っていないので、ベッド部分が低くて出入りが楽ちん。

N-VAN本来の、低床を活かした車中泊セッティングと言えるでしょう。

ピラーレスでドアを大開放しておくと、ベッド部分が野外からで使えるソファーとしても機能します。

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N-VANオプション品の「助手席テーブル」をセットすれば、そんな空間に座って読書をしたり、飲み物を飲む事が可能。

まさに、車内と野外が一体化したような寛ぎ空間を愉しむ事ができます。

これこそ、N-VANでする車中泊キャンプの真骨頂。

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実用性だけではなく、見た目のお洒落感もバッチリではないでしょうか。

まあ、これには個人の趣味もあると思いますけど。

とりあえず、自分が目指していた空間には仕上げる事ができました。

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この車中泊キャンプの後、N-VANはさらなる進化を遂げています。そのネタについてはまた別途、このブログで綴っていきたいと思います。

コンセプトは変わらず、「普段は普通の車で、いざとなったらお洒落に車中泊キャンプ」です。

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