軽キャンで快適な車中泊をして「たかのこの湯」で朝風呂

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軽キャンパーで前乗り車中泊。荷物の大移動など、車中泊の為のセッティングはそれなりに大変でしたが、そこは小さくてもキャンピングカー。寝心地に関しては申し分なかったですね。

夫婦ふたりが寝ると狭さは否めませんが、この車で車中泊をするようになってから10年以上。どうすれば快適になるかのツボは押さえています。


さすがにハイエースベースのキャンピングカー、「Walk2 Type-C」と比べてしまうと分が悪いですけどね。そもそも車のサイズが全然違うのですから、比べるのはナンセンスというものでしょう。

普段は日常の足として。そしていざとなったら車旅も愉しめる。こんな贅沢な要望を叶えてくれるのは、軽キャンピングカーをおいて他にないかもしれません。

朝の車内温度_190209

小さくてもキャンピングカーとして架装されているので、105Ahのサブバッテリーを搭載済み。(KONGの標準は80Ah) 車のバッテリーあがりを気にせず電気を使えるのが良いですね。

オプションで「FFヒーター」も取り付けているので、冬場の車中泊でも安心。エンジン停止でもサブバッテリーで稼働し、車内はヌクヌクです。

軽キャンで行く!道の駅と直売所巡りの旅【愛媛】出発編

つけっぱなしで就寝し、朝5時に起床した時の車内温度は24.9度。温度調節のダイヤルを半分以下で稼働させてこれですから、まだまだ余裕があります。

狭いといってもフルフラットになるベッドは、適度な硬さとクッションがあって寝心地抜群。意外と、沈み込むようなベッドよりもこれくらいの方が快適に寝られますね。

軽キャンのベッド_190208

キャンピングカーのメリットと言えばやっぱり、この熟睡できるベッドではないでしょうか。そこが一番、乗用車などと異なる点。

サブバッテリーシステムとフルフラットベッドがあるだけでも、「キャンピングカーにして良かったなあ」と思いますね。

ダイソーのLED照明_190208

そのベースさえしっかりとしていれば、どのような快適化を施すかは自分次第。

上の写真にあるように100円ショップのLED電球を思いつきでぶら下げても良いですし、吸盤タイプのタオルハンガーを取り付けても良いです。

間接照明にもってこい!ダイソーのSMD電球ペンダントライト

軽キャンピングカーを購入してすぐの頃は、「どのような工夫を施すか」と考えながらホームセンターを歩くのが、本当に楽しかったですね。

その楽しみは現在、「Walk2」へと受け継がれている感じです。

さて、車中泊をした翌朝は早めに出発。

たかのこの湯_2_190208

早朝の5:00から日帰り入浴できる「たかのこの湯」にやって来ました。

到着時刻は6:40頃。

こんなに早い期間から温泉に入れるのって嬉しいですよね。しかもこちらの温泉、朝の5:00から10:00までは「朝湯の会」という料金設定があって、500円で入浴できるのです。(通常は一般700円)

たかのこの湯_1_190208

まさに、朝風呂にはもってこい。

泉質も素晴らしくて、ヌルっとする浴感が気持ちの良い2種類の源泉。広めのサウナと水風呂もあります。

車旅での朝風呂には超オススメの「たかのこの湯」。キャブコンでも余裕で駐められる、広い青空駐車場も完備されています。


-軽キャンで行く!道の駅と直売所巡りの旅【愛媛】- (2019/02/09)

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