世界最大級!鳴門の渦潮を真近に見る!「うずしお汽船」

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今回のゴールデンウィーク旅で是非ともやってみたかった観光。それは、「鳴門の渦潮を見る」という事でした。

鳴門海峡は潮流が激しく、それによって世界最大級の渦潮ができるのだとか。以前から一度、見てみたかったのです。


しかしゴールデンウィークとかだと、訪れる観光客も半端ないとの事。少し行くタイミングが遅れると、渦潮を見る事はおろか、大渋滞で駐車場にも辿り着けなくなるそうです。

そこで今回、手前のサービスエリアで前乗り車中泊をして、朝一で到着できるようにプランを練ったという訳。誰よりも早く到着できれば、混雑に巻き込まれる恐れは少なくなりますからね。

うずしお汽船_180503

渦潮を見る事ができる観光船、「うずしお汽船」の乗り場には午前8時より前に到着。観光船の始発が8時、この日の見頃は8時から1.5時間程度との事でしたので、ここを狙っていました。

渦潮は、満潮と干潮の前後数時間が見頃との事。大潮が前後2時間、中潮が前後1.5時間、小潮が前後1時間となっているそうです。

これは、「渦の道」の潮見表で確認する事ができます。

大鳴門橋_1_180503

「渦潮を見に行く!」と決めたら、前もってこの潮見表で見頃を確認しておくと良いですね。見頃の時間を外すと、見るのはまず難しそうです。

という事で、朝一の午前8時前に到着した私達は無事、始発のチケットをゲット。チケットは大人一枚、1,550円でした(うずしお汽船の場合)

うずしお汽船のチケット_180503

なお、予約はできないそうなので、狙った時間帯に乗りたければなるべく早く到着しておいた方が良さそうですね。

駐車場は、乗り場のすぐ近くにあります。

駐車場にキャンピングカー_1_180503now

さて、無事にチケットを入手できたら、あとは船の出発時刻を待つだけ。

チケットが販売されている建物内はちょっとしたお土産売り場にもなっていましたので、待っている間に徳島のお土産品を色々と見ながら時間を潰しました。

なお、建物内には椅子も置かれていますので、そこに座って待つ事も可能です。

という事で、待っていたらアッという間に出発時刻の8時に。

UZUSHIO_LINE_180503

乗り場へと向かい、観光船に次々と乗船していきました。

普段はあまり観光をしない私達ですが、こうやって船に乗ったりする際にはやはり、テンションが上がりますね。

この日は風が強かったので、取り敢えず船内の席を確保です。

UZUSHIO_LINEの船内_180503

出発してすぐに分かるのですが、船内の席を確保して正解。(外のデッキで滞在する事も可能)

何故かというと?

凄い波しぶき_180503

案の定、走り始めると凄い風と波しぶきにより、船の窓はまたたく間にビシャビシャになりました。

船の外に立っていたらどうなるか、容易に想像がつきますよね。渦潮を見る時は外に出た方が良いですが、移動中は船内に居た方が良いようです。

そんな感じで、船は渦潮のスポットに到着。

渦潮_1_180503

凄いです! 眼の前に渦潮です! これは大迫力!

渦潮の真近くまで船で移動して下さいます。この時、船は結構揺れるので、握り棒などをしっかりと握っておく必要があります。

渦潮の出現に合わせ、船の向きを右へ左へ。

渦潮_2180503

なんと、大鳴門橋をバックに、渦潮の写真を撮る事ができました。

個人的に、「奇跡のショット」と呼んでいます(笑)

渦潮_3_80503

渦潮は自然現象なので、必ずしも見たい時に見れらるものではありません。その貴重な渦潮をこのアングルで見られるなんて幸せ。

因みに、条件の良い時にはこれよりももっと大きくてクッキリした渦潮を見られるらしいですが、贅沢は言っていられません。

UZUSHIO_LINE_3_80503

約20分間のクルーズを楽しんだ私達は、再び元の乗り場で下船。鳴門の渦潮を真近で見る事ができて、大満足でした。

そして今度は車を走らせて、「渦の道」近くにある駐車場へと移動。既に満車寸前でしたが、何とか車を駐める事ができました。

渦の道_1_180503

ここに移動した目的は勿論、「渦の道」を歩くこと。「渦の道」は大鳴門橋の下に設けられた観光用の遊歩道で、入場料は大人が510円となっています。

JAF会員であれば、同伴5名まで100円引きに。JAF会員の方は、会員証を忘れずに提示すると良いでしょう。

渦の道_2_180503

既に訪れられた方は勿論、旅行ガイドやパンフレットをご覧の方はご存知と思いますが、遊歩道の所々にはガラス張りの床があって。

真下に広がる鳴門海峡を見る事ができるようになっています。

渦の道_3_180503

時間帯と運が良ければここから渦潮を見る事もできるのでしょう。しかしこの日は、ここから渦潮を見る事はできませんでした。

渦の道_4_180503

私の個人的な感想なのですが、確実に渦潮を見たければ観光船に乗るのがベストかと思われます。(船だと渦潮のすぐ近くまで行けるので)

観光船は、私達が利用した「うずしお汽船」の他に、「うずしお観光船」もあるようです。

大鳴門橋_2_180503

好みで利用すると良いでしょうね。

という事で、観光船で渦潮を見て、「渦の道」を歩いた私達は。

お土産売り場_2_180503

「渦の道」のすぐ近くにあった、観光地のような場所で買い物。

徳島県の名産品、「すじ青のり」などを購入する事ができ、充実した買い物タイムとなりました。

素晴らしい景色が広がる鳴門海峡。またいつか、ここに来たいですね。


-GW後半はWalk2で四国・車中泊キャンプで巡る旅- (2018/05/03)

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