まるで動物たちの楽園!摩天崖の上に広がる絶景を愉しむ

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早めの昼食を終えた後は、予定を少し切り上げて「摩天崖」へ。隠岐諸島ならではの絶景を楽しむ為、そちらへと向かいました。

「摩天崖」は海側から見る事ができますが、先ずは陸路でその上から見学する事に。綺麗に整備された道を上っていき、崖の上を目指します。


途中、道が細くなる場所がありますが、大抵のキャンピングカーなら問題にはならないでしょう。交通量もそれ程多くありません。

とはいえ、気を抜かずに運転し、対向車には要注意ですね。自分が気をつけていても対向車がスピードを出していれば、ヒヤッとする場合もあります。(ありました)

その一本道を上った先にはホラ! こんなに素敵な景色が広がっていました。

思わずカメラを手に取り、そこから見える景色を写真に収める私達。まだ「摩天崖」の上に到着した訳ではありませんが、早くも興奮気味となってきます。

鮮やかな緑色と、濃い海の青色。そこに佇む牛や馬たちが、何とも言えない幻想的な風景を醸し出していました。

ここは天国か? それとも楽園か?

今までも各地の観光地で牛や馬が放牧されているのは見た事がありますが、「摩天崖」周辺のそれはバックの景色がダイナミック過ぎるため、スケール感がまるで違います。

何とも爽快な景色。

観光パンフレットで見てある程度は想像していましたが、その想像の遥か上をいく絶景でした。

多分、この日は天候などの条件的にも最高だったのではないでしょうか。

「離島を旅するなら7月か8月の暑い時期が海や緑、そして空の色が綺麗」とは聞きますが、その中でも最高のコンディションだったように思います。

夏旅は暑くて大変ですが、この景色を見たかったらこの時期がベストのようですね。

頭の後ろの方で「ワサワサ!」っという音がしたので、振り返ってみると?

2羽の鷲(ワシ)が羽ばたいていく姿が目の前に。

こんな体験もなかなかできるものじゃありません。至近距離で見る大きな鷲は圧巻でした。

そこはまるでリアルなジュラシックパークといった感じ。もちろん、恐竜ではなくて動物たちですけど。

それくらいに、自然豊かな環境で伸び伸びと生きているという事です。

「摩天崖」の手前には駐車場があって、そこに車を駐めて歩く事に。

動物たちが駐車場側に出ないようにと、扉が設置されています。

いやあ、それにしてもこの景色って何なのでしょう。「ここは本当に日本?」って思ってしまいます。

今まで訪れた旅先で、一番感動しました。

もちろん、隠岐の島の車旅の中でもここがピークポイント。

自然が相手なので天候などに大きく左右されますが、晴れて穏やかな夏場だとまさに楽園といった感じですね。

今年の「旅運」を一気に使い果たした気さえしました。

親子で寄り添う馬の姿にホッと癒されてみたり。

カミさんも、「ここが一番良かった」と言っていましたね。

もっともっと写真を沢山撮っていて、アクションカメラで動画まで撮っていたのですが、ブログではこのへんで。

下手な文章でも多くの写真で何となく雰囲気は伝わったのではないでしょうか。

因みに、上の写真が摩天崖の上側から見た駐車場の写真となります。

駐車場の近くにはトイレもあるので安心。観光をする前、トイレはここで済ませておくと良いですね。

なお、牛や馬たちは大人しいですが、近寄ったり(特に後ろから)、触ったりはしないようにしましょう。

お互いのペースを乱さない事が、自然にとっても私達にとっても大切です。

何年先になっても、この長閑(のどか)でダイナミックな景色が見られますように。

観光地化し過ぎない事も願うばかりですね。

因みに、この後観光船に乗って海上からも「摩天崖」を見たのですが、感動という意味では摩天崖の上に広がっていた景色の方が遥かにありました。

隠岐諸島、そして西ノ島を訪れたら、ここ「摩天崖」は是非とも訪問されると良いと思います。

何度も書きますが、今まで行った旅先の中で一番感動しました。(ただし、季節や天候次第)


-さんいんCamperクルーズで行く!車旅で隠岐諸島- (2018/07/15)

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