十勝観光の最終日。ホテルに戻って荷物を下ろした後、「ホンダレンタリース帯広」に借りていたレンタカーを返却しに行きました。
翌日は特急列車と飛行機で広島に戻るのみ。その前日に車を返却しておくのは、スケジュール的にも金銭的にも理にかなった選択です。
二日間お世話になったN-BOXに感謝しつつ、キーを返却。この車があったからこそ、十勝の美しい景色の中を自由に走り回ることができました。本当にありがとう。
さて、ここからは徒歩でホテルへ。わずか2分ほどで到着できる距離なので、身軽になって一気にらくちんです。
一旦ホテルへ戻って荷物を整理したあと、再び外出。今度は徒歩3分ほどの場所にある、「六花亭 帯広本店」へと向かいました。

お目当てはもちろん、自分たちへのお土産と、親族や仕事仲間たちへの贈り物。大好きなお菓子を買い込む時間がやってきました。
広々とした素敵な店内で、お菓子を選ぶ喜び。本店ならでは、限定のお菓子も並んでいて、見ているだけでワクワクしてきます。
その中でも特に気になったのは、「雪こんチーズ」というスイーツ。なんと、「賞味期限2時間以内」と書かれています。つまり、ここでしかその美味しさを味わえない、究極の限定スイーツということになります。
そしてもう一品、「マルセイアイスサンド」も外せません。あの「マルセイバターサンド」のアイス版で、こちらも持ち帰りが難しい一品。もちろん、両方とも即決で購入です。

早速買い求めて持ち帰り、ホテルの部屋でいただくことに。「六花亭 帯広本店」からすぐ近くのホテルだからこそ味わえる、最高の贅沢です。
まずは、溶ける前に「マルセイアイスサンド」を頂いてみましょう。

おお、これは美味しい! あの美味しさがヒンヤリ食感となって、口の中でとろける感じが最高に美味。サクサクビスケットとのハーモニーがたまらない一品です。
そして続いては、「雪こんチーズ」。

これまた何というか、食べた瞬間は、口を開いて感想を述べるのも勿体ないくらいの美味しさ。カリッとしたココアビスケットに挟まれた、濃厚で爽やかなレアチーズは、焼酎のロックにも合います。

賞味期限2時間というハードルを越えた者だけが味わえる至福の味。何とも贅沢な、旅先でのスイーツタイムでした。

