オフシーズン無料!気比の浜キャンプ場で車中泊キャンプ

城崎温泉で車中泊前の入浴を楽しんだら、いよいよ車中泊地へと移動です。この日の車中泊は、「気比の浜キャンプ場で」と考えていました。

海水浴シーズンは有料だけど、オフシーズンになると無料で利用できるキャンプ場。数年前から気になっていた場所ではありますが、今回が初めての利用となります。


海岸にあるキャンプ場ですからね。治安の面とか騒々しさの面で躊躇していました。しかし、色々な方のブログを拝見して「大丈夫だろう」と踏み切った次第です。

到着はまだ明るい夕方前。すでにテントを張ったファミリーキャンパーや車中泊キャンパーで賑わっていましたが、何とか空きスペースを見つけ、陣取る事ができました。

気比の浜キャンプ場とWalk2_180915

なかなか良さそうな場所ではないですか。ファミリーキャンパーの方は賑やかでしたが、子どもたちは元気で賑やかなのは当たり前。さして気にはなりませんでした。

それよりも気になったのは、意外と風があった事。その風の影響を最小限にする為、車体の右側が風上になるように、そしてサイドオーニング側が風下になるように車を駐めました。

気比の浜キャンプ場とWalk2_2_180915

これならバッチリではないでしょうか。風上側にあるコンモリと盛り上がった土も、ある程度風を防いでくれる筈です。

この状態でサイドオーニングを展開し、念の為「オーニングハンガー」とロープを使ってペグダウン。不意の突風にサイドオーニングが煽られないようにしました。

サイドオーニングをタイダウン_180915

あとは、椅子とテーブルを出してサイドオーニングの下に並べるだけ。たったこれだけで、極上の車中泊キャンプ空間ができあがります。

やはりサイドオーニングは便利ですね。展開も撤収も楽ですし、それでいて日差しや雨から凌ぐ事ができます。この後実は雨がパラパラと落ちたのですが、全く気にせず楽しむ事ができました。

地焼酎で乾杯_180915

そんな車中泊キャンプをより一層快適にしてくれるのは、私達にとって最良の相棒、キャンピングカーのWalk2。とりわけ、ギャレーの使い勝手が良好です。

写真のようにバーカウンターのように使え、お酒を作るのもお手の物。もちろんシンクで手を洗えますし、ギャレーの収納庫にはコンロやクッカー等が整然と収まっています。

エントランスから車内を見る_180915

スライドドアを開けた先、車内に入ってすぐのところにギャレーがあるというレイアウトも良いですね。その手前、車外からアクセスできる位置に冷蔵庫があるというのもポイントが高いです。

ホント、キャンピングカー「Walk2 Type-C」は私達にとってこれ以上にない最高に使い勝手の良い車。これで車旅をすると、理屈なく楽です。

キャンピングカーWalk2の車内_180915

夫婦二人が余裕で寝られる常設も可能な広大なベッドに、その下は全て収納として使えるクラス最大級の積載量。カミさんとはいつも、「一ヶ月くらいでも楽勝だよね」と言っています。

まあ、現役の私達にとって、一ヶ月の車旅に出るのは現状では不可能ではありますが。

真空断熱アイスコンテナと氷_180915

因みに、私達は焼酎のロックが大好きで、車旅でもロックアイスは欠かせない存在となっているのですが、そのロックアイスを保管しておくのにサーモスの「真空断熱アイスコンテナー」が役に立っています。

過去記事で何度も登場していますので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

これに入れておけば、ロックアイスが溶けにくくて長持ち。上段と下段に収めるようになっていて、下段は特に長持ちします。(翌朝でも殆ど溶けていない)

スーパーやコンビニで氷を調達したら、先ずは「真空断熱アイスコンテナー」へ。あまりにも便利なので、私達は車旅やキャンプで2セット持参するようにしています。(余った氷は翌朝、飲料用の水筒へ)

BOSEスピーカーでBGM_180915

さて、この後はいよいよお楽しみの車中泊キャンプでの夕食となるのですが。

ちょっと長くなりましたので、次回の記事で綴らさせて頂く事にします。


-旨いグルメと温泉を満喫!兵庫・鳥取・岡山車旅- (2018/09/15)

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