旅先のキャンプ場で但馬産ずくしの夕食!そして車中泊

オフシーズンは無料で利用できる「気比の浜キャンプ場」。「城崎温泉」からは車で約10分という場所に位置しており、観光の拠点としても抜群です。

綺麗なトイレと炊事棟も完備されており、「本当に此処を無料で使わせて頂いてもいいの?」というくらいの充実ぶり。多くのキャンパーが利用されているのも頷けます。


ただ後は、利用する人間がお互いを思いやり、そしてマナー良く過ごせるかでしょうか。実はこの後、ちょっとした出来事が起こるのですが、この時点では知る由も無いのでした。

さて、車中泊キャンプのセッティングを終えたら、まだ明るいうちから夕食を開始。道の駅や産直市場など、道中で調達した美味しい食材をテーブルの上に並べました。

ことぶき牛巻_180915

こちらが、兵庫県の但馬地方を訪れると必ず購入している「ことぶき」の「牛巻」。巻き寿司の中にはギッシリと、但馬牛が詰まっています。

これが美味しいのなんのって。オリジナルのタレで焼き上げた但馬牛の甘みと、キュウリ、レタス、卵焼き、そしてマヨネーズのハーモニー。

ことぶき牛巻_2_180915

さっぱりと仕上がっている、寿司飯との相性も抜群なのであります。

ここまで美味しい牛巻、私は他に知りません。これで5個入り1パックが540円なのですから、お値段もリーズナブルですよね。(10個入り1パックは1,080円)

私達はいつも、5個入りの方を2パック購入するようにしています。

但馬どりももから揚げ_180915

そしてこちらは、「ファーマーズマーケットたじまんま?豊岡店」で買っていた「但馬どり ももカラアゲ」。但馬産の鶏モモ肉が使われた唐揚げです。

ちょっと高かったけど、「但馬どり」というのがポイント高し。旅先ではやはり、ご当地産の食材を食べたくなりますからね。

赤いか塩焼き_180915

他には、城崎温泉を散策した際に買っていた但馬産の「赤いか塩焼き」や、津居山産の「桜えび」など。

「桜えび」はステンレスの串に挿し、炉ばた大将で網焼きしてから頂く事にしました。(刺し身では不可との事でした)

桜えびを串焼き_180915

まさにご当地食材のオンパレードといったところでしょうか。肉、海鮮と、バランス良く揃える事ができました。

そんなご当地食材を目の前に、これまた酒屋で仕入れた地焼酎(天のひぼこ「華たれ限定品」)で乾杯。

炉ばた大将で車中泊キャンプ_180915

堪りませんな。

これだから車旅&車中泊キャンプはやめられません。

食材を道中の道の駅や産直市場、そしてスーパーで調達し、それを車中泊先のキャンプ場で頂く。

炉ばた大将で惣菜を温める_180915

キャンプ場であれば、火気を使って焼いたり、温めたりする事だってできます。

「桜えび」を串焼きした後、唐揚げ等の惣菜類は炉ばた大将で温め直しながら頂きました。

車旅ではやはり、炉ばた大将を常備していると何かと重宝しますね。

夜の車中泊キャンプ風景_180915

そして食事を終えたら、二次会はキャンピングカーの車内にて。

私はいつの間にか、寝落ちしてしまうのでした。(まだ21時前だった?)


-旨いグルメと温泉を満喫!兵庫・鳥取・岡山車旅- (2018/09/15)

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