キャンプ場でも朝食はキャンピングカー?そのメリット等

5月後半の車中泊キャンプ。この時期はキャンプ場であっても、「朝食は車内で」という事が多くなっています。

季節的に過ごしやすいのが一番の理由ですが、それ以外にもキャンピングカーでの車中泊キャンプの場合、車内で朝食をとるメリットが色々とあるからです。


その一つは、朝食までの準備。クッカーやバーナー類は車内に保管してありますので、車外まで持って出るよりも、車内でそのまま使う方が圧倒的に早く、そして楽です。

これは食材も同様で、車内に冷蔵庫がある事を考えると、取り出してそのままテーブルの上に置ける車内の方がやはり楽ちんですね。

野菜サラダなど_180527

コンパクトなキャンピングカーの場合は尚更。車内ではあまり動かずとも色々な所に手が届くので、そのメリットはさらに大きくなります。

ですので、よほど車内が暑い場合を除いては、「朝食は車内でいいかあ」という事になりますね。

まあ、外の景色が良い場合にはこの限りではありませんけど。

キャンピングカーで朝食_180527

あと、車内だとテレビが見られるというのも選択の理由としては大きいのかもしれません。

カミさんを除き、私は普段からあまりテレビを見る方ではありませんが、朝の情報番組は例外としてよく見ていますからね。

ニュースや天気予報など、これは欠かせません。

ギャレーにジェットボイルとリフィル_180527

以上の事から、キャンプ場での車中泊キャンプであっても、車内朝食が多くなっています。

車旅の相棒としてキャンピングカーを選ぶくらいですから、ついつい楽な方を選択してしまうのでしょう。

さて、この日の朝食は定番の野菜サラダや納豆に加え、道の駅で買った「一口山菜おこわ」など。

おこわのミニむすび_180527

おかずは、前日から酒のつまみとしても食べている惣菜類の残りとしました。

夕食で余ったものを朝食に回すというパターンは多いですね。ですので、旅先では主食となるご飯やパン以外、「朝食用に」と別途用意する事はあまりありません。

結果として、食材を余らせる事がなくなり、冷蔵庫にも優しくなっていると思います。

ステンレスラーメンクッカー_180527

因みに、この日も汁物は「カップヌードルリフィル(シーフード味)」。

ジェットボイルでサッとお湯を沸かし、キャプテンスタッグのラーメンクッカーに注いで頂きました。

このリフィルは、車内にいつも3個程度は常備。車旅はもとより、車中泊キャンプ時の朝食として大活躍しています。

ラーメンクッカーでシーフードヌードル_1805276

リフィルはコンパクトなので保管に有利なだけでなく、出るゴミも少ないので車旅の常備食としてもってこいなのです。

「ゴミが少ない」

これは車旅で、大きなアドバンテージとなりますね。

以上、車中泊キャンプにおける、キャンピングカーでの車内朝食の一例でした。


-美味しいもの沢山の奥出雲!車中泊キャンプで- (2018/05/27)