車中泊キャンプで愉しんだジオリゾートシンフォニーの朝

車中泊キャンプをさせて頂いた「ジオリゾートシンフォニー」。電源付きサイトでしたので、「どこでもクーラー」を一晩中稼働させる事ができました。

7月の蒸し暑い時期、仮設的なクーラーとはいえ、「どこでもクーラー」が有ると無いとでは大違いですね。さすがに炎天下では全くの非力ですが、日が落ちるとその効果を発揮してくれます。


湿度の低い、カラッとした車内での車中泊。夏場にこれができるのは、「どこでもクーラー」のお陰です。動作音も少なめですので、翌朝まで熟睡する事ができました。

因みに、「どこでもクーラー」が一晩に除湿した水の量は以下のような感じ。

どこでもクーラーに溜まった水_180714

除湿タンクに、4リットルくらい溜まっていたでしょうか。5リットルで満水ですので、あともう少しで運転が止まるところでした。(満水で自動停止)

それにしてもよく除湿していますね。夕方から朝にかけてこの除湿量は凄いのではないでしょうか。改めてその働きに感謝です。

さて、朝起きたらキャンプ場周辺の散策を楽しみます。

朝の海岸_180714

「ジオリゾートシンフォニー」は海沿いの立地にあって、その目の前には素晴らしい景色が広がっています。まさに「ジオリゾート」という表現がピッタリの場所。

朝霧に浮かぶ島々や、火山活動によって出来た海岸の岩など。この島ならではの独特の風景を見る事ができます。

ここを散歩していると、自然のパワーを全身で受けているような気がします。

ジオリゾートシンフォニーで車中泊キャンプ_180714

という事で、散歩でパワーを充電して戻ってきたら朝食タイム。

サイドオーニングを広げた下、日陰で頂く事にしました。

前もって方角を確認していましたので、それを考慮してキャンピングカーのフロントは北に向けて停車。

サイドオーニングで日除け_180714

こうする事で、サイドオーニングを出した際に効果的に午前中の太陽光をカットする事ができるようになります。

太陽は東から昇ってきますからね。西側がサイドオーニングになるようにすれば、それだけ日陰の範囲を大きく作れます。

ただし、このレイアウトだと西陽を大きく受けてしまいますけど。その時はタープを追加するなり、対処すれば良いですね。

野菜サラダ_180714

日陰になったサイドオーニングの下、先ずは野菜サラダを頂き、そして買っていた弁当を頂きます。

朝食といっても簡単なものばかりで、基本的には温めが不要なものばかり。隠岐の島産の米を使ったおにぎりが、ふっくらしていて美味しかったです。

おにぎり弁当_180714

塩分がしっかりと効いており、思っていたよりも具沢山。

旅先ではこのように、さっと食べられるおにぎりが重宝しますね。

おにぎり_180714

そしてもう一品は、旅先の朝食では我が家の定番となっている、「カップヌードルリフィル」。

どうしても朝は温かい汁物が欲しくなりますので、そんな欲求を満たす意味で重宝しています。

リフィルとラーメンクッカー_180714

何度も書いている通り、リフィルは場所を取らずゴミの出る量が少ないので、車旅で持参するにはピッタリ。

リフィル用に作られた、キャプテンスタッグの「ラーメンクッカー」と相性バッチリです。

ジェットボイル_180714

ジェットボイルで必要な分だけのお湯をサッと沸かして、リフィルをセットした「ラーメンクッカー」へ。

「ラーメンクッカー」にはリフィル用のマークが付いており、そこまでお湯を入れればOKです。後は蓋をして3分待つだけ。

リフィルカレー_180714

カレーヌードルの完成です。

なお、使った水はスーパー等で売られているペットボトル入りの天然水。キャンプサイトには水場もありますが、この水は飲んだり、調理に使ったりしない方が良いです。

なぜなら、かなり濁っていたから。多分、地下水なのかもしれません。

ソフトベーコンエピ_180714

各サイトには水場があって便利なのですが、この点は気をつけた方が良さそうですね。食器を洗う分には問題なさそうでしたが。(実際に洗いました)

あと注意点というか、事前に知っておいた方が良いのは、トイレが遠いという事。

ソフトベーコンエピ_2_1800714

電源付きサイトから離れた場所、遊具が設置してある広場にトイレがあり、キャンプサイトからは歩いて1~2分くらいの距離になっています。

トイレに行きたくなる前、前もって場所を確認しておいた方が良いでしょうね。

以上、「ジオリゾートシンフォニー」で愉しんだ、車中泊キャンプの朝でした。


-さんいんCamperクルーズで行く!車旅で隠岐諸島- (2018/07/14)

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