冬場の車中泊は状況に合わせて道具をチョイスし使おう

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冬場の車中泊。エンジン停止でも暖を取れるFFヒーターは有り難い存在ですよね。私の愛車、軽キャンのKONGとWalk2(ハイエースベース)にはFFヒーターを装備しており、SAやPAでの前乗り車中泊では重宝しています。

でもキャンプ場での車中泊となると、なかなか駐車場での車中泊と同様に使えないというのが正直なところです。


アイドリングに比べて遥かに静かでCO2の排出量が少ないFFヒーターとはいえ、静かなキャンプ場では意外と音が響くんですよ。

なので私は、他のキャンパーの有無や、隣のサイトとの距離を考慮しながらFFヒーターを使うか、使わないかを判断しています。

この日は隣のサイトとの距離が割と近かったので、FFヒーターは封印。暖房はセラミックファンヒーターで取る事にし、就寝時には電気毛布を敷き詰めました。

電気毛布を敷いて_171217

そこまでしなくても、シュラフを袋状にして芋虫状態になって寝れば、ダウンのシュラフなので十分に暖かいのですけどね。

個人的に、袋状にして使うのが嫌いなんですよ。

車中泊やキャンプとはいえ、自宅と同じように布団のようにシュラフを使いたい。という事で、袋状にはせずに掛け布団のようにして使っています。

電気毛布のコントトーラ_171217

そんな時に役立つのが、電気毛布というわけ。

お年玉セールなどの安い時を狙い、購入。(確か、1個1,000円だったかな)

カミさん用と私用の2セットをキャンピングカーのWalk2に常備させています。

折り畳んだ際の電気毛布のサイズはというと、こんな感じ。

モンベルのシュラフと電気毛布_171217

モンベルの封筒型シェラフ、「ダウンファミリーバッグ #3」と並べて置くと、そんなに場所を取らない事がお分かりいただけると思います。

これらはいつも、キャンピングカーWalk2のリア天井収納庫へと収納。

この収納庫、バンコンとは思えない程たっぷりと収納できるので気に入っています。

シュラフ等の収納場所_171217

二人分のシュラフに加え、電気毛布2セット、USB電気毛布を1セット、換気扇代わりに使う扇風機や電気式網焼き器、はたまた、「炉ばた大将」まで収納しています。

そして手前の空いた空間には、低反発の枕を二人分。

ホント、夫婦での車旅にはもってこいの車だなあと、常々思っております。

うっすらと雪_171217

車旅やキャンプ旅では、いかに「使える収納があるか?」が鍵になりますからね。

因みに、「使える収納」とは、収納や取り出しが面倒ではない、使い勝手の良い収納の事を意味します。

さてさて、この日は外に出てみてビックリ!

タープの雪を落として_171217

なんと、うっすらと雪が積もっているではないですか。

タープに積もった雪を落としてみると、結構な量。

だから夜、結構冷えたんですね。

サイドオーニング上の雪_171217

サイドオーニングの上も、うっすらと雪化粧。これくらいの雪で良かったと、胸をなでおろしました。

これ以上積もると、そんなに強くないサイドオーニングはダメージを受けますからね。

寝る時は念のためにサイドオーニングを畳んで、という事だと思いますが、呑んだ後はなかなか厳しいというのが正直な所であります(^^;

朝日を浴びるWalk2_171217

この時期、天気がたとえ良くても、標高がそれなりにある所に行く場合には、雪への備えを怠らない事が大切ですね。


-福富・世羅・神辺から経ヶ丸オートキャンプ場- (2017/12/17)

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