ネイチャーストーブラージで作る塊肉でローストビーフ風

キャンピングカーの車内で前菜を食べた後は、サイドオーニングを広げてセッティングしておいた炭火焼き会場へ。

カミさんには暖かい車内で待っておいてもらう事にして、私一人、ここで「神石牛」のカルビブロックを炭火焼きしていく事にしました。


キャンプ場に到着した当初は、野外で2人揃って焼肉もいいね!って思っていたのですけどね。思っていたよりも寒かったので、このようにしました。

買っていたお肉がブロックだったというのも、こういった選択になった理由の一つ。ブロックなら野外で焼いて、車内で切り分けてから頂く事ができます。

神石牛中落ちカルビ_171216

「ネイチャーストーブラージ」の上に百均で買った金網を置き、バーベキューグリルとして使用。

お肉が大きくて若干ストーブからはみ出し気味となりましたが、炭火の火力が強かったので、こまめに場所を移動しながら焼くと問題はありませんでした。

因みに、「ネイチャーストーブラージ」は「焚き火テーブル」で挟んだ中央にセッティング。

ネイチャーストーブラージで囲炉裏風_171216

こうする事で、まるで囲炉裏のように炭火を囲んで暖を取りながら焼きを愉しむ事ができます。

って、この日、外に出て焼いていたのは私だけですが(笑)

まあ、雰囲気だけでも楽しめたので良しとしましょう。(途中、カミさんも出てくれて、椅子には座ってくれました)

神石牛を炭火で焼く_171216

で、このセッティングで注目して頂きたいのが、「ネイチャーストーブラージ」の置き方。

小型テーブルの上に置き、卓上グリルのような使い方にしたのですが、単体でそのまま置くとテーブルへの熱のダメージが大きいので、間に百均の脚付き金網と、ステンレストレーを置きました。

ネイチャーストーブラージのセッティング_171216

こうする事で、適度な高さを保ちつつ、テーブルや芝生にダメージを与える事なく、ロースタイルの楽な姿勢で炭火焼きを愉しむ事が可能。

キャンプではよくやっているスタイルですが、我ながらナイスアイデアだなと自画自賛しております(笑)

「焚き火テーブル」の天板とほぼ同じ高さになるのもメリットと言えるでしょうか。「ネイチャーストーブラージ」自体、折り畳めばコンパクトなのも良いですね。

神石牛を炭火で焼く_2_171216

この「ネイチャーストーブラージ」の煙突効果を利用して、脂身の多い中落ちカルビブロックを一気に焼き上げ。

炎に包まれる肉の塊から脂が落ち、そして煙が上がってなんとも美味しそうな香りが周囲に広がります。

そして焼き過ぎないようにと気をつけ、網からトングで取り出して皿へ。

炭火で焼いた神石牛_171216

その皿を車内で待っているカミさんのもとへと運び、ナイフで切り分けてもらう事にしました。

焼けた肉の塊だけを見ると、真っ黒で「焼き過ぎか?」って思われるかもしれませんけどね。

切り分けてみると、なんということでしょう!

まるでローストビーフの神石牛_171216

まるでローストビーフみたいな焼き上がりではないですか!

「ローストビーフを作ろう!」と狙って作ったよりも、ローストビーフっぽく仕上がりました。

煙突効果による強火の火力で、一気に短時間で焼けたのが良かったのでしょうね。

「ネイチャーストーブラージ」でローストビーフ、意外と向いているのかもしれません。

コタツで寛ぐ_171216

その出来たてで柔らかい黒毛和牛のローストビーフを、(本当は冷めてから切った方が肉汁が逃げないのでしょうが)暖房の効いた車内で、コタツに入って頂く私達。

う~~ん、堪りませんな(笑)

キャンプ場だからといって、必ずしも外で食事をする必要はなくて。

ファンヒーターで暖房_171216

このように、「外」と「中」を上手く使い分ける事ができるのが、キャンピングカーの良さかもしれません。

やっぱり、キャンプ場で車中泊キャンプ。最高ですね。


-福富・世羅・神辺から経ヶ丸オートキャンプ場- (2017/12/16)

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