このレイアウトが好き!キャンピングカーの好みを再認識

穴場のキャンプ場で車中泊キャンプ。サイドオーニングの下で夕食を楽しんだ後、少し肌寒くなってきましたので、キャンピングカーの車内へと場所を移しました。

車内はいつでも寝られるように常設ベッド状態にしていて、その上に折畳式の小型テーブルを置いているのみ。ベッドの汚れ防止に、ラグマットを敷いています。


ここでゴロンと横になって、寝る前のひとときはテレビでも観ながら寛ぎタイム。アウトドアに居ながらにして自宅並の安心感が得られるキャンピングカーはやはり良いですね。

ハイエースとは言え、ナローベースの「Walk2 Type-C」は広大な広さとは言えませんが、ベッドを大事にしたレイアウトは夫婦二人なら十分過ぎる広さです。

車中泊前のキャンピングカー_180923

いくら軽キャンのKONGが使い慣れていて居心地が良いとは言え、これには敵いません。

ですのでどうしても、二人で車中泊旅やキャンプに行く時は「Walk2」を選択するようになりますね。

一人旅になるとまた違った選択肢になるのでしょうけど。

ワイヤレスTVとスピーカー_180923

因みに、レイアウトだけで言うと、「Walk2」も「KONG」もとても近いものがあります。どちらも右側にカウンターが備えられていて、その使い勝手が良好。

上の写真ではワイヤレスTVやスペーカー、そして鍋等を置いていますが、ちょっとした物の仮置場として最適なのであります。これがあると無いとでは大違い。気に入っているポイントです。

キャンピングカーで朝食_2_180923

あと、冷蔵庫が車両左側、スライドドアの近くにあるのも「KONG」と「Walk2」は同様。まあ、「KONG」の場合は常設ではなく移動させなければなりませんが。

あらゆる点で共通点が多い事に気づきます。だからこの車を選んだのでしょう。どちらも私達の好みにピッタリだったという事なのだと思います。

キャンピングカーで朝食_1_180923

さて、車中泊をした翌朝の朝食は、車内にて。まだ少し肌寒かったというのはありますが、車内の方がやはり楽なのでここにしました。

手の届く範囲に全て道具が収められており、それを外まで運ぶ必要がありません。まあ、その分キャンプらしさは失われますが。

讃岐のうどん_180923

この日の朝食は、昨晩の「おでん」の残りに「うどん」を入れる、「おでんうどん」。

うどんの麺は道中のスーパーに立ち寄った際、奮発してちょっと良いものを買っていました。

おでんうどん_1_180923

おでんの鍋に入れ、一緒に煮込む事で「おでんうどん」が完成。体が温まりますし、調理とは言えない程に簡単なのが良いですね。

前の晩の余った食材を効率的に消費できるのもポイントでしょう。

幕の内弁当_2_180923

そしてこれだけでは足りないかも? と思って買っていたのは、「幕の内弁当」。税込み429円、和風のおかずが盛り込まれた一品です。

キャンプだからといって、あれこれ料理をする必要は無し。このように、弁当を買うのもアリではないでしょうか。

おでんうどん_2_180923

簡単調理の「おでんうどん」と組み合わせれば、冷たいものばかりにもなりません。

因みに、弁当の温め直しに電子レンジがあれば便利なのでしょうが、そこは割り切って我慢ですね。

限られた空間に何でも詰め込む訳にはいきません。

窓際が心地よいキャンピングカー_180923

それよりも、居心地の良さを重視。個人的には、上の写真の位置に座って、そこから小窓越しに見える風景が大好きだったりします。網戸にしておくと、時おり抜ける風も心地よいです。

という事で、車中泊キャンプの朝食も無事終了。この後は片付けて、帰路を目指す事となります。


-ここは穴場!ほととぎす遊園で車中泊キャンプ- (2018/09/24)

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