車中泊キャンプの朝食に最適!鍋の残り物に煮込みうどん

「備北オートビレッジ」で車中泊キャンプ。朝食はいつものように、キャンピングカーの車内で頂く事にしました。

暖かい時期以外での車中泊キャンプ。「朝食の場は車内で」という事が多くなっていますね。


理由は簡単。車内の方が暖かいから。でもそれだけではありません。車内の方が、何と言っても準備が楽だからです。

カセットコンロやシェラカップなど、全て車内にあるのですから当たり前。このあたりが、テントキャンプとは一番違うところかもしれませんね。

朝起きて二人分のシュラフを畳んだら、車両後方の大型天井収納庫へ。そこに枕も片付けたら、ベッドにしていたフロアは広々となります。

後は、下におろして立て掛けていたコタツを持ち上げ、フロアに整えて置けばOK。あっという間に朝食会場の完成です。

この日の朝食は、鍋物の後に楽しむ定番料理、煮込みうどん。うどんを別鍋で湯がき、残り物の鍋の中に入れるだけなのですから、簡単です。

「備北オートビレッジ」では各サイトにシンクが備わっているので、そこで湯切り&冷水でシメ。

キャンピングカーにもシンクが備わっていますが、こういった時には使用せず。帰宅後のメンテが面倒なので、キャンプ場等にその設備があれば喜んで利用させて頂いています。

一旦は車外に出る必要があるけれど、それくらいは動いてもバチは当たりません。

さて、うどんを湯がいた後は、残り物の鍋を温め直し。

1つのカセットコンロでやるので忙しいですが、時間はたっぷりとあるのでノープロブレムでしょう。

他に2点ほど常備させている小型のカセットコンロは使う事なく、1つのコンロで頑張ってもらいました。

という事で、程よいタイミングにて「うどん」を投入。

良い感じじゃないでしょうか。シーフードも入って、見た目にも鮮やかになりました。

残り物が美味しそうな料理に変身する煮込みうどん。車中泊キャンプにはうってつけですね。

讃岐の麺なので、煮込んだ後のコシも上々。ゆで麺に比べて調理にはひと手間必要なものの、このタイプの生麺の方が数倍美味しいです。

宮崎県産の和牛と共に頬張ると、得もいわれぬ美味しさ。とても残り物の鍋で作った料理とは思えないクオリティに仕上がりました。

見て下さい、麺の角も立っています!

さすがは讃岐の麺といったところか。そこらへんのスーパーで買うゆで麺とは一味も二味も違います。

ちなみにこの麺は、香川県に車旅で出かけた際に買ったもの。

前乗り車中泊地にて。キャンピングカーで過ごす極上の夜

毎度のことながら、車旅で買った食材をキャンプで楽しんでいるという事になります。

車旅とキャンプという2つの趣味。当たり前ですが、相性抜群ですね。

追加で、予備品として買っていた「おむすび」も頂いて完食。

炭水化物+炭水化物という組み合わせになりましたが、朝なので問題はないでしょう。

手間をかけずに楽しめる、鍋の残り物で煮込みうどん。車中泊キャンプでの朝食には最高の一品ですね。