キャンプ場での車中泊は快適?結局は利用者の意識の問題

「備北丘陵公園」で花の撮影等を楽しんだら、園内を車で移動してキャンプ場の「備北オートビレッジ」へ。チェックイン手続きを行う事にしました。

チェックイン時刻は14:00から。追加料金を支払えばアーリーチェックインが可能ですが、キャンピングカーの場合はあまり必要無いかもしれませんね。


なにせ、設営に関する手間が殆どかからないので、到着したその瞬間からキャンプを楽しむ事が可能。時短できる分、時間の前借りをしなくても良いからです。

その代り、テントキャンプに比べて味気がないというか、雰囲気に欠けるのが欠点でしょうか。テントキャンプの場合、その設営自体が楽しいですからね。

備北オートビレッジのキャンピングカーサイト_1_181013

まあ、この日の主な目的は「備北丘陵公園」で開催された秋祭りなので、これはこれで良かったのかな。昨年も同じような事を書いた気がしますが、キャンピングカーはイベント事で真価を発揮します。

先ほどまで公園で遊んでいたのが嘘のように、キャンプ場に到着したらサクッと設営を完了。

開放的なキャンピングカー_181013

ベッドメイク済み(というか、いつでもこの状態)で、いつでも寝られるというオマケ付きです。

バックドアを開放すればこの時期、とっても気持ちよくて。キャンプ場での車中泊の場合、これができるのが良いですね。

ラジカセを聴く_181013

サイドオーニングを引き出して、目隠しの役割りを持つ小型のタープを連結。椅子に腰掛けラジカセからビートルズを流せば、自分たちだけのプライベートリゾートの完成です。

駐車場でひそっりと楽しむ車中泊も悪くないですが、やはりキャンプ場は別格ですね。RVパークに比べても、その快適度は数段上です。

車中泊の準備OK_181013

その分、利用料金はそれなりにしますけどね。快適な空間を得るためにお金を払うのは当たり前の事なのではないでしょうか。

因みに、「備北オートビレッジ」でオートキャンプできるスペースとしては、「一般カーサイト(1泊/3,090円)」の他に「キャンピングカーサイト(1泊/4,110円)」というのがあって、私達はいつも後者の方を利用させて頂いています。

備北オートビレッジのキャンピングカーサイト_2_181013

キャンピングカーサイトの方がゆったりとした作りで快適。値段分の差はやはりありますね。

因みに、「キャンピングカーサイト」という名称になっていますが、一般のミニバン等も勿論利用可能です。っていうか、キャンピングカーよりはむしろミニバン等の方が多いでしょうか。

乗り降りはすステップで_181013

広々した作りというのに加え、デフォルトで車を2台まで駐められるというのも「キャンピングカーサイト」のメリットとなっています。

ただ、通路でキャッチボールをしたり、平気で他人のサイトを横切る子供が居るのは頂けませんけどね。(ボールが車に当たったぞ)

これはキャンプ場というよりも、利用する側のマナーの問題です。(親も注意をしない)

備北オートビレッジのキャンピングカーサイト_3_181013

道の駅での車中泊ばかりがマナー問題として取り沙汰されていますが、キャンプ場にもキャンプ場なりのマナー問題が存在します。「備北オートビレッジ」のような、高規格なキャンプ場であったとしても。

結局は場所はどこであれ、利用する者の意識の問題という事ではないでしょうか。


-備北丘陵公園の秋祭りとオートビレッジで車中泊- (2018/10/13)

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