素泊まり3,000円~!全客室に天然温泉の露天風呂付き宿

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今回の旅は先ず、泊まりたい宿を決めてから「何処何処に行きたい」というのを計画していきました。つまり、宿泊先ありきの計画ですね。

その泊まりたい宿というのは、「阿蘇鶴温泉ロッジ村」。年に1度くらいのペースでお世話になっている、お気に入りの宿です。


熊本県にあるこちらの宿は、全客室に天然温泉の露天風呂付き。それでいて素泊まりなら一泊あたり税別3,000円からとリーズナブルな料金設定が嬉しいですね。

露天風呂付き客室というと、どうしても高額な宿を想像してしまいますけど。このお値段なら、「私も露天風呂付き客室に泊まってみるか」となるのではないでしょうか。

阿蘇鶴温泉ロッジ村の7畳和室_180429

客室は管理棟から少し離れた高台に長屋作りになっていて、7畳和室タイプと9畳和室タイプの2種類。夫婦で行く私達はいつも、7畳の部屋を利用させて頂いています。

7畳タイプの部屋は4名まで宿泊可能。(このとき、1人あたりの宿泊料金が最安の3,000円になります)ですが、大人が快適に過ごすのならまあ、2名くらいがベストでしょうか。

客室露天風呂_4_180429

前述した通り、全ての客室には24時間いつでも入浴できる露天風呂を完備。露天風呂のお湯は、各自で湯温を確かめながら入れるようになっています。

源泉がとっても熱いので、そのままドバーっと入れてしまうと熱湯風呂に。ゆっくりゆっくり時間をかけて入れるか、冷水を加えながら入れる事になります。(もしくは、入れた後に放置して冷ます)

客室露天風呂_1_180429

この際、冷水を入れると手っ取り早く適温にもっていく事が可能ですが、そうするとせっかくの源泉が薄められて源泉100%ではなくなってしまうので、痛し痒しですね

私達は大体、最初に冷水で薄めてから、それから少しずつ源泉の度合いを高めるようにしています。(早く露天風呂に入りたいので)

なお、露天風呂からはこのように、大自然の景色を望む事も可能。

客室露天風呂からの眺め_180429

すぐ下に見えるのがレストラン併設の管理棟と、駐車場です。

駐車場に、軽キャンピングカーのKONGが停っているのが分かりますでしょうか? あそこから高台の部屋まで、着替え等が入った荷物を運ぶ事になります。

そして露天風呂の方に再び目を移してみますと、このように部屋と隣接。その気になれば、部屋に備え付けのテレビだって見る事ができるようになっています。

客室露天風呂_2_180429

素晴らしすぎますよね。かなり贅沢なシチュエーションではないでしょうか。これで最安3,000円から泊まれるだなんて、ちょっと信じられないかもしれません。

でも泊まれるんです。

写真で見ると露天風呂が小さいように見えるかもしれませんが、そんな事はありません。

客室露天風呂_3_180429

2人なら持て余すくらいに広々、同時に3人くらいは入れる広さです。

源泉のコックを少しだけ開いて、チョロチョロと掛け流しのお湯を独り占め。堪りませんな。

この露天風呂で寛ぐのが大好きで、毎年のようにこの宿に通ってるという訳です。

焼酎のロックを_180429

この日は夕食付きのプランで予約していて、その夕食の時間までに少し余裕があったので、湯船に浸かりながら焼酎のロックを少々。(コップはシリコン製です)

これまた最高のひとときなのであります。

長屋作りになっている関係上、隣の声が聞こえやすい(特に露天風呂に居ると)のが難点といえば難点ですけどね。高級宿ではないので、そこは期待してはいけません。

露天風呂に浸かりながら一杯_180429

お互いに迷惑にならないように、声のトーンは落として会話。それが、こういった宿を利用させて頂く上でのマナーと言えるでしょう。

全客室天然温泉露天風呂付きで、最安3,000円から泊まれる「阿蘇鶴温泉ロッジ村」。「安く露天風呂付き客室に泊まりたい」と思っている人には勿論のこと、温泉好きにもオススメできる宿です。


-GW前半は軽キャンで九州・前乗り車中泊して宿- (2018/04/29)

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