「秘密基地」感が強いのが軽キャンの魅力!電気網焼き器で夕食を愉しむ

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軽キャン「KONG」での車旅。2日目の車中泊地は前回の記事で書きました通り、「RVパーク有田温泉」でした。

予約は不要で温泉もあるRVパーク。車旅ではかなり利用しやすいのではないでしょうか。利用料金が安いのも良いですね。(軽自動車ならAC電源込みで一泊1,300円)


詳細は前回の記事で書いていますので、そちらをご覧頂ければと思います。

洗い場があって温水も出る!車中泊に最適な「RVパーク有田温泉」

さて、受付を終えて車中泊のセッティングも終えた軽キャンピングカーの「KONG」。そこで少し寛いだ後、温泉に入ってから夕食にする事にしました。

この時のエンゲル冷蔵庫の位置は、助手席を倒したテーブルの上。焼酎を作ったりするのも、このテーブルの上となります。

軽キャンの冷蔵庫と焼酎コーナー_190104

冷蔵庫は普段、運転席の後ろ。つまりセカンドシートの足元に置いていて、車中泊時にのみこの位置に移動。移動は重たくて面倒ですけどね。スペースの限られた軽キャンなので仕方ありません。

着替え等の荷物の大移動を含め、それが許容できるなら軽キャンでも苦にならないと思います。逆にそれが嫌なら、軽キャンは避けておいた方が無難ですね。

軽キャンで夕食_1_190104

正直な話、ハイエースの方が圧倒的に現地に着いてからが楽です。荷物の大移動をしなくても2人分のスペースが確保されているのですから。

軽自動車というサイズに拘らないのであれば、2人旅のベストはハイエース。ハイルーフであれば、一番小さな「ロング・標準」でも十分です。

佐賀牛中落ちバラカルビ_190104

こう書いてしまえば、「軽キャンは駄目なのか?」という事になってしまいますが、そんな事はありません。それは私が11年も乗り続けている事を見れば明らかでしょう。

普段使いなら圧倒的に軽キャンの方が便利ですし、軽自動車専用の駐車スペースにも駐める事ができる。

ミニえびマヨカツ_190104

それでいて、いざとなったら車中泊も快適にできるのが軽キャンの一番のメリットではないでしょうか。

もちろん、前述したように、快適な空間を作るには現地に到着してから荷物の大移動を行ったりとか、ポップアップルーフを上げたりする手間が必要ですけどね。

焼きとりを温める_190104

それさえも楽しみの一つだと思えば、苦にならないと思います。

ハイエースのキャンピングカーに比べて、「秘密基地」感が強いのも軽キャンの魅力。それは、画像を見ても伝わるのではないかと思います。

ポータブルテレビをつけ、電気式の網焼き器で惣菜を温めるだけでも様になりますよね。

ミニえびマヨカツ_2_190104

この日の夕食のメインは、道の駅やスーパーで買った惣菜たち。それを網焼き器で温め、軽キャンの車内で頂くととっても美味しいのであります。

勢い余って、網焼き器で佐賀牛まで焼いてみる事にしました。

焼鳥器で佐賀牛を焼く1_190104

最初、火力が弱くて焼けないのでは?と思ったけど。意外や意外、良い感じで焼けてゆくではないですか。

火力が弱いのが手伝って、脂が垂れずに煙も出ない。そして、匂いも殆ど出ません。まるで「スモークレスグリル」のようにお肉を焼く事ができました。

焼鳥器で佐賀牛を焼く_2_190104

これ、車旅で使えるのではないでしょうか。「車内で焼き肉?」と思われるかもしれませんが、意外とイケます。この後、車内に匂いが残る事もありませんでした。

ボディもコンパクトで軽キャンでも場所を取りませんしね。AC電源があるキャンプ場やRVパークなどでは何かと重宝します。

因みに、消費電力は400Wとなっています。

軽キャンの車内_190104

コツは、底にアルミ箔を敷いて使う事。こうする事でボディが汚れず、後片付けが楽になります。

という事で、夕食を楽しんだら後片付けをして。

ポップアップルーフから見た軽キャン_190104

カミさんと2人、まったりとBARタイム。

ポップアップルーフの上から写真を撮ってみました。

軽キャンならでは、この秘密基地で過ごすワクワク感が伝わりますと幸いです。


-2019年最初の車旅は軽キャン!佐賀・長崎・山口へ- (2019/01/04)

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