車中泊地は阿武川温泉公園キャンプ場。ポップアップルーフを上げ寛ぐ

九州旅なのに最終日に山口県を選んだのには理由がありました。その理由とは?

早めに自宅のある広島県の近くまで帰っておきたかったのと、山口県に比較的最近できた「センザキッチン」という道の駅に行きたかったからです。


既に訪れた事があるカミさんの両親によると、海産物が豊富で結構大きな道の駅なのだとか。「センザキッチン」がある仙崎には漁港もありますからね。期待が高まります。

その道の駅「センザキッチン」には夕方前に到着。確かに売り場面積が広く、海産物の占める割合が多いワクワクする道の駅でした。

道の駅 センザキッチン_2_190105

ただ、夕方だった為か目ぼしい商品はほぼ売り切れ。そのかわり、売り切りのタイムセールで何点かお得な商品を購入する事ができました。

また今度、早い時間からゆっくりと訪れてみたいですね。山口県はこちらの道の駅を始め、海のものを取り扱った魅力的な道の駅が多いような気がします。

さて、ここからが本題。

1人1泊310円で車中泊公認!温泉もあり!が臨時休業・・

この日の車中泊地は、「阿武川温泉公園キャンプ場」と決めていました。前回訪れた時は、温泉施設が工事中だったところです。

この日はその工事も終わっていて、温泉施設(萩阿武川温泉ふれあい会館)は営業中。公園内のキャンプ場では、キャンプをされている方も何組かいらっしゃいました。

萩阿武川温泉ふれあい会館_190105

キャンプや駐車場での車中泊をする場合は、一人一泊310円。駐車場は温泉施設から一番離れたところを利用するようになっています。

手続きは、温泉施設の受付にて。これでキャンプは勿論の事、車中泊まで公認になるのですから有り難いですよね。

阿武川温泉公園で車中泊_190105

(FFヒーターを使うので)テントキャンプの方の邪魔にならないようにと、公園から一番離れた駐車場の端っこに軽キャンのKONGを駐車。ポップアップルーフを上げました。

サービスエリアや道の駅では躊躇するポップアップルーフも、キャンプ場の駐車場ならノープロブレム。

ポップアップルーフを上げた軽キャンの車内_190105

これができると軽キャンでも、かなり開放的な空間へと生まれ変わります。

邪魔になる荷物は全てポップアップルーフの上へと上げて。この一手間が結構面倒ですが、広さには代えられません。

高さを稼げて荷物置き場にもなるポップアップルーフは、車旅やキャンプで大活躍しています。

軽キャンで立って見下ろす_190105

因みに、軽キャンを購入した当初は嬉しげに二階でも寝ていましたが、ここ数年は二階で寝る事は無くなりました。

上がったり下りたりが面倒ですし、冬は寒いからです。(夏は風が通って意外と涼しいけど)

現在はもっぱら、荷物置き場として使っています。

軽キャンで夕食_190105

その分、一階で2人が寝ると狭いですけどね。頭を逆方向にする互い違いで寝る事で何とか、スペースよりは広く使えています。

因みについ最近、寝ている時にカミさんの足の指が私の鼻の穴に入るという事故が起こりました(笑)

ま、互い違いで寝ているとこういう事もあります。

冷蔵庫と焼酎コーナー_190105

さて、到着するなり助手席はサブテーブルへとチェンジ。ポータブル冷蔵庫をその上に移動させ、前には焼酎等を並べ焼酎コーナーとしました。

冷蔵庫から食材を取り出したりするのは勿論の事、焼酎を作るのにも便利なレイアウト。振り返れば手が届くのも良いですね(笑)

夕食前からぼちぼちと呑み始めるのが、私達のいつものスタイルです。

FFヒーターのダイアル_190105

FFヒーターのダイヤルは、半分よりも少し下の位置が定位置。ポップアップルーフを上げて断熱性が乏しくなっても、軽キャンの車内ならこの設定で十分過ぎる程暖かくなります。

この快適な空間で、久々に鍋料理といきましょうか。


-2019年最初の車旅は軽キャン!佐賀・長崎・山口へ- (2019/01/05)

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