ルピシアグラン・マルシェ2019へ。夜はRVパーク・出発編

朝のひととき。コーヒーをいれ、ルピシアのフレーバーティーを飲むのが自宅での習慣となっています。

紅茶や緑茶にアップルやマスカットの香り付けがされたフレーバーティー。味はもちろんの事、その香りでもリラックスできますね。


そのルピシアのお店で紅茶のセットを購入した際、「ルピシア グラン・マルシェ」というイベントが開催される事を知りました。

場所は隣の岡山県で、「コンベックス岡山」というところ。以前はキャンカーショー等も開催された事のある、展示会場です。

ルピシア_グラン・マルシェ_190831

「これは是非とも行ってみないと!」という事で、当日の朝に広島の自宅を出発。その続きで車中泊もできるようにと、出掛けた相棒はキャンピングカーのWalk2です。

会場近くの駐車場は2階建てで、高さ制限あり。2階部分は重量の制限もあり、「やっちまったか?」と思いましたが、駐車場の係の方に確認して何とか駐める事ができました。(本当は重量オーバーだけど、大丈夫だろうという事で)

そして、会場内を物色。

ルピシア大人買い_190831

購入したものは、上の写真の通りです。

袋に入っているので何を買ったのかよく分からないと思いますけど。袋の大きさと数で、何となく想像できるのではないでしょうか。

これで当分、お茶は買わなくて大丈夫です(笑)

因みに、お茶以外にも会場限定の特価品が多数ありましたので、それらも購入しています。

牛肉麺_600円_190831

そしてこちらは、会場内で昼食として食べた「牛肉麺(ニョーローメン)」で600円。

台湾屋台の味だそうですが、ホロホロの牛肉と、うどんのような太い麺が美味しかったです。イベント会場でこの価格というのも、見逃せません。

そしてこちらは、「パキスタンカレー(600円)」。

パキスタンカレー_600円_190831

ルピシア自体、世界のお茶を扱っていますので、料理の種類もワールドワイドですね。

このカレーも美味しかったなあ。カレーがスープ状ではなく、中に具材が色々と絡んでいるんです。その食感が癖になる感じで。これは冷凍の持ち帰り品も購入する事ができるようになっていました。

因みに、書き忘れていましたが、「ルピシア グラン・マルシェ」は会員とその同伴者のみ入場する事ができます。会員についての詳細は、ルピシアの公式HPをご覧頂ければと思います。

倉敷のYimes_190831

そして、イベントを楽しんだ後はその足で倉敷美観地区へ。

Timesの駐車場に車を駐め、町並み散策を楽しむ事にしました。

駐車場の料金は60分で200円。ちょっと高いですが、まあこんなものでしょう。この後、別の場所にもっと良い駐車場を見つけましたので、その情報はまた別の機会にでも掲載したいと思います。

倉敷路地市庭_190831

さて、倉敷美観地区に到着したら真っ先に「倉敷路地市庭」へ。こちらは、土曜日のみオープンしている、市場です。

到着した時刻が遅く、既に閉店するとろでしたけど。何とかお気に入りの惣菜をゲット。これはこの日の、貴重な夕食の一品となります。

倉敷美観地区mugi_190831

他にも、パン屋さんの「mugi」で持ち帰り用と朝食用のパンを購入。少し値段は高めですが、ハード系のパンがとっても美味しいですね。

パン好きのカミさんにとって、倉敷美観地区散策でこのお店は外せません。

そして、「ゆらの助だんご 多賀屋」というところで、串団子を購入。

ゆらの助だんご_多賀屋_80円_190831

これは何と! 一本たったの80円なんです。今どき、80円で購入できるスイーツなんてありませんよね。

店頭で丁寧に焼かれていて、注文したらアツアツを頂けます。

その他にも、「手焼せんべい 杏」というお店で「せんべい(ミックス)」を購入。

手焼せんべい_杏_ミックス_150円_190831

これは1枚150円でした。

倉敷美観地区は、白壁の町並みが美しいのはもちろんの事、このように美味しいものが沢山あるのも魅力の一つですね。

何度訪れても飽きる事はありません。

倉敷美観地区_190831

地酒のお店では「にごり酒」や「大吟醸」なども購入。これで車中泊前の晩酌もバッチリです。

という事で、この後は車中泊地のRVパークへと向かいます。このRVパークがまた、凄く特徴のあるところでして。そのあたりの事は、次回以降の記事で書きたいと思います。