IKEAで買った暖色系のLED照明をキャンピングカーに設置

我が愛車のキャンピングカー「Walk2 Type-C」は実用性バツグン。これまで、「ここが不便だな」とか、「ここをこのようにしたいな」などのDIY対象箇所はほぼありませんでした。(細かい箇所や、リアゲート対策は除く)

中でも、照明に関する実用性は完璧。天井には大きくて明るいLED照明が2箇所付いていますし、リアには2つのLEDスポットライトが、そして収納庫にも庫内を照らすLED照明が付いています。(ギャレー上にも)


ですので、これまで照明に関するDIYには全く手を付けていませんでした。いや、やらなくても良かったというのが正しい表現かな。

しかし、実用性がバツグンである反面、色気には乏しいというか、ムーディーさを演出するのは苦手だよなあ、というのは、正直な所思っていたのです。

実用性と雰囲気というのは、相反する面がありますからね。

そこで今回、明るさと実用性は十分なんですけど、雰囲気をプラスするという意味で暖色系のLED照明を追加。

軽キャンのKONG(コング)に取り付けようと、かなり昔にIKEAで買っていたLED照明が自宅で眠っていましたので、それをWalk2(ウォーク2)の天井収納庫下に取り付けてみる事にしました。

穴などは開けたくないので、取り付けは両面テープにて(笑)

かなりしっくりきているというか、「元々この場所にあったのではないの?」っていうくらいにハマっていますよね。

白い配線が太くて目立つので、その部分は少し生活感が出てしまいましたけど。

まあ、下から覗き込むのではなくて、普通の目線ですとあまり気にはなりません。

ちょうど、コタツを置いた天板の上のあたり。

天板の中央よりは少し奥にオフセットされた位置での取り付けになりましたので、間接照明みたいでイイ感じになりました。

配線はこのように、100円ショップの「結束バンドベース」にて固定。

カーテンの奥を線が通るようにしてやれば、簡単な処理でも配線が目立つ事はありません。

「ここに照明を付けたいな」と思ってから、僅か30分以内。あっという間に追加のLED照明を取り付ける事ができました。

因みに、LED照明の電源はAC100V仕様なので、電源はここから。

外部電源、又は、DC/ACインバーターの出力から選択して取れるようにしました。(私のWalk2は、ギャレーコンセントの上側が外部電源、下側がインバーター出力になっています)

「取り付けた」というよりは、仮設のような簡単な設置ですけど。取り敢えずはこの状態で、様子を見てみたいと思います。

取り付けた日はちょうど、「七草粥」を頂く日だったので、照明を取り付けたばかりのキャンピングカーの車内で頂く事に。

写真ではちょっと色合いが分かりにくいかもしれませんが、暖色系のLED照明は白色系の照明とは違い、雰囲気が出て寛ぎ感が上々でした。

天井に標準で付いているLED照明と組み合わせれば完璧ですね。

天井側の照明を弱にして光量を落とし、新しく追加した暖色系のライトでテーブル上を優しく照らすみたいな。

シンプルな「七草粥」も、この雰囲気の中で頂くとより一層美味しく感じられました。

やはり、雰囲気を出す上では照明の色って大切。

白色系に比べて暖色系の照明はどうしても明るさの面では不利になりますが、その分ムーディーな雰囲気を演出し易いんですよね。

この後、天井の照明もテレビも消し、暖かい光のみでJAZZとお酒を楽しんだのでした。

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