濡れたサイドオーニングを簡単に手入れできる百均グッズ

キャンピングカーに装着されている事が多いサイドーオーニング。簡単な設営のみで手軽に日除けや雨よけを作る事ができて便利ですよね。

私もよく、キャンプ場で車中泊キャンプをする際には積極的に活用しています。


主な車中泊地がキャンプ場である私達の場合、サイドオーニングはもはや必要不可欠とも言える装備。これがないと始まりません。

ですが、使った後のメンテナンスって意外と大変じゃないですか?

夜露で濡れたり雨で濡れた後に撤収し、そのままにしてしまうとカビが生えたりシミができてしまうんですよね。

サイドオーニング上の雪_171217

そうならないように撤収前に拭いたり、撤収後の晴れた日に乾かしたりするのですが、サイドオーニング自体が大きくて上面の奥の方には手が届かず、結構大変です。

そんな時に重宝しているのが、100円ショップで売られている伸縮式のフローリングワイパー。

伸縮ポールを縮めたところ_171217

伸縮式なので普段は短く収納する事ができ、車旅で常備するにはうってつけ。それでいて、いざ使う時となれば長く引き伸ばす事ができるので便利です。

フローリングワイパーと先端に取り付ける雑巾は別売りで、雑巾も勿論100円ショップで入手する事が可能。僅か200円の出費で、サイドオーニングの手入れを簡単にしてくれます。

グローリングワイパーに雑巾をセット_171217

フローリングワイパーのヘッド部分には4箇所のギザギザがあって、雑巾をそこに挟み込む仕組み。このあたりは、一般的な掃除道具と何ら変わりはないと思います。

ただ、100円ショップで売られている商品だからか、このギザギザ部分に雑巾を指で押し込もうとすると、なかなか上手くいかないんですよね。

そこで登場するのが五徳ナイフ。

雑巾を溝にはめ込む_171217

これのドライバー機能を使えば、簡単に押し込む事ができます。

なお、手元に五徳ナイフがあったからこれを使っただけなので、ドライバー等があればその方がやりやすいと思います。

フローリングワイパーに雑巾を装着し、ポールを伸ばして固定させてしまえば、後はサイドオーニングを拭くだけ。

伸縮ポールでサイドオーニングを拭く_171217

伸縮幅がどれだけあるかが鍵になってきますが、私が装着しているFIAMMA製の3.0mのタイプ(出幅2.5m)であれば、隅々までかつかつヘッドが届ききます。

この時、サイドオーニングはなるべく低く出しておく方が作業し易いですね。キャブコンなどで取り付け位置が高い場合には、別途踏み台なども用意しておいた方が良いでしょう。

例え夜露であっても、1回だけでは拭き取りきれないので、何回か雑巾を外しては絞り、そして取り付けてを繰り返して。

フローリングウィパーにセット完了_171217

そのうち段々と、濡れたサイドオーニングの水分は消えていきます。

撤収時が晴れであれば、尚さら作業はしやすく乾きやすくなりますね。

何回か雑巾を絞るのが面倒ではありますが、それはフローリングワイパーを使わなくても同じ事。フローリングワイパーを使う事で、隅々まで手が届きやすくなります。

サイドオーニングの手入れにフローリングワイパー、オススメです。

なお、このフローリングワイパーはホームセンター等でも入手可能ですので、長さのバリエーションや丈夫さを重視されるなら、そちららを検討されてみるのも良でしょう。


-福富・世羅・神辺から経ヶ丸オートキャンプ場- (2017/12/17)

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