6連スイッチ故障でギャレーの水が出ず。Assyを丸ごと交換する

昨年の夏、隠岐の島に車旅で出かけたところ、「ギャレーの水の電源スイッチが入らなかった」というのを以前の記事で書きました。

その後、キャンピングカーWalk2のビルダーである「ドリーム・エーティー」さんにご相談したところ、スイッチAssyを丸ごと交換しないといけないとの事。


すぐに新品のスイッチAssyを、北海道から送って頂いていました。(いつもありがとうございます!)

どこでもクーラー積載!夏の車旅にキャンピングカー出発

交換くらいなら自分でできますからね。できる事は自分でやる。

ただ、遊ぶのが忙しすぎて交換時期が伸び伸びに。つい先日、ようやく交換したという次第です。(早く送って頂いていたのにすみません・・・)

WalkのスイッチAssyを交換_1_190314

教えて頂いた通り、シンクの4箇所のネジを外してギャレーからシンクを取り外し。上から覗いて作業をしやすくしました。

そしていよいよ、スイッチAssyを取り外し。これも4箇所のネジを外すだけで取り外せます。

この時、スイッチAssyとギャレーの間に挟んであるワッシャーを無くさないように注意が必要ですね。ギャレーに付いているように見えますが、付いてはいないので外してよけておくと良いでしょう。

WalkのスイッチAssyを交換_2_190314

で、いよいよ交換となるのですが、作業はいたって簡単。端子を1個外しては1個付け、同じように接続していけば良いだけです。

全部で7箇所でした。

と、ここまでは誰にでもできる簡単な作業なのですが、最後に一山残っていました。

WalkのスイッチAssyを交換_4_190314

プラスの元に繋がる線は太いので、端子接続ではなく直接カシメてあったのです。この部分だけはワンタッチという訳にはいきませんね。

カシメてあった根本の部分からニッパーで切断して、新しいスイッチAssyの線と繋げる事に。

カシメる為の「絶縁被覆付閉端接続子」が自宅には無かったので、急遽近所のホームセンターまで買いに走ってきました。

WalkのスイッチAssyを交換_3_190314

5個入りで200円もしなかったでしょうか。使うのは1個のみでOKです。

早速、自宅にあった圧着端子のカシメ工具でカシメる事に。本当は専用の工具を使った方が良いのでしょうが、しっかりとカシメる事が出来たので大丈夫でしょう。

念の為、強く引っ張ってみましたが、問題なさそうでした。

WalkのスイッチAssyを交換_5_190314

ここまで出来れば、後はスイッチAssyを元付いていた場所に取り付けるだけ。

ワッシャーを落とさないように木ねじに通し、(セロハンテープ等で仮止めしておくと良い)4箇所のネジを止めていきました。

木ねじなので締めすぎ注意ですが、絶妙なトルクで締める事ができました。

WalkのスイッチAssyを交換_6_190314

取り付けが完了したら動作確認を。

全てのスイッチをON/OFFさせ、正常に動く事を確認しました。

最後は、シンクを元あった場所に戻してネジを締めればOK。事前に手順を聞いていたので、スムーズに作業を行う事ができました。

WalkのスイッチAssyを交換_7_190314

これで再び、便利にギャレーを使う事ができますね。

ちょっと手を洗ったり布巾を洗ったり等、蛇口を捻って水が出てこないとやはり不便です。

使えない間は、ペットボトルに入れた水をシンクに流す感じで使っていました。(片手が塞がるので不便)

因みに、取り外したスイッチAssyがこちら。

WalkのスイッチAssyを交換_8_190314

一体構造になっていますので、6連スイッチの中で1箇所でも故障してしまうと、今回のようにスイッチAssyを丸ごと交換しなくてはいけません。

ですが、ドリーム・エーティーさんの取り付けは非常に分かりやすかったので、私でも簡単に交換する事ができました。

これから暖かくなってくると、キャンピングカーWalk2の出番。今はそれに備え、自分でできる整備を着々と続けています。

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