車中泊はスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドで

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北海道でキャンプ。ずっと憧れていました。できれば、自分たちのキャンピングカーで行ってキャンプをしたい。その願いがやっと、叶います。

今回の旅の計画を立てた際、メインで遊ぶ帯広市の近くにあるキャンプ場を検索。何件かある中から、「これだ!」というキャンプ場を見つけました。


そのキャンプ場の名前は?

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」。そう、誰もが知るあのアウトドアブランド、スノーピークが運営しているキャンプ場です。

北海道で、しかもスノーピークが運営するキャンプ場。こんな夢のような組み合わせはありません。

キャンプ場えの道_190429

旅の数週間前に、「なっぷ」というキャンプ場検索・予約サイトからオンライン予約。

生憎、既に電源付きのサイトは空きがありませんでしたが、電源無しの区画サイト、「Aサイト」を予約する事ができました。

十勝ポロシリキャンプフィールド_1_190429

こちらのサイトは、車の乗り入れができるオートサイトで、一泊6名までで1,800円。

「スノーピーク」というブランドイメージからは想像できないくらい、すごくリーズナブルですよね。

因みに、電源付きの区画サイトでも3,000円と良心価格です。

十勝ポロシリキャンプフィールド_2_190429

チェックインが17:00までと早いので、それまでにキャンプ場には到着。

思いもよらず「ばんえい十勝」で万馬券が当たり、予定に入れていなかった払い戻し等で時間が押してしまいましたが、何とか17:00までには間に合いました。

2百円が11万円に!初ばんえい競馬で【万馬券】大当たり

リーズナブルなキャンプ場ですが、このチェックイン時刻だけは注意しておく必要がありますね。17:00になったら、管理棟はクローズします。

スタッフの方は何方もとても親切で、さすがはスノーピーク直営といった感じ。自分たちに割り当てられたサイトも、丁寧に案内して頂けました。

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管理等の前、トイレもすぐ横という一等地。(管理棟にトイレがあります)

車中泊キャンプを楽しむには、最高のロケーションと言えるでしょう。

北海道らしく、1区画サイトあたりもとても広々としていて、隣のサイトが気にならない距離感。

十勝ポロシリキャンプフィールド_4_190429

フカフカの芝生も心地が良いです。

キャンピングカーで行ってサイドオーニングを出す、という使い方にもピッタリ。

この日は特に、お隣さんが入っていなかったので、余計に広々と気を使う事なく過ごす事ができました。

十勝ポロシリキャンプフィールド_6_190429

北海道で楽しむ初めてのキャンプ。「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」は、そんな特別なシチュエーションにも最適ですね。

炊事棟は管理棟と同じ建物内にあり、温水が出ます。そして、壁には電気ヒーターが取り付けられています。

十勝ポロシリキャンプフィールド_5_190429

ですので、むしろ西日本のキャンプ場よりも炊事棟は暖かいくらい。トイレ内にも電気ヒーターが備え付けられているんですよ。

因みに、道の駅やパーキングエリアのトイレにも壁に電気ヒーターが備え付けられていました。トイレ内は確実に、私達が住んでいる西日本よりも暖かいです。

十勝ポロシリキャンプフィールド_8_190429

それにしても、超快適なキャンプ場。自然環境も豊かときているのですから、申し分ありません。

利用料金こそ1,800円とリーズナブルですが、内容的には高規格キャンプ場と比べても遜色の無いものでしたね。

十勝ポロシリキャンプフィールド_7_190429

これを書いていると、また行きたくなりました。

帯広市内からも車で40分程度で行ける「十勝ポロシリキャンプフィールド」。ここは本当にオススメです。


-キャンピングカーで行く北海道!ウォーク2の里帰り- (2019/04/29)

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