2人なら630円で宿泊可能!【雲南市健康の森キャンプ場】

ビーフコロッケがとっても美味しいお肉屋さん、「ミートショップきたがき」でコロッケを大人買い。

その後、宍道湖畔にある小さなパン屋さん、「ホームメイド メルシー」でパンを購入してから、車中泊キャンプ地へと向かいました。(どちらも、大のお気に入り店)


この日予定していた車中泊キャンプ地は、「雲南市健康の森キャンプ場」。10年以上前からよく利用させて頂いている、お気に入りのキャンプ場です。

こちらのキャンプ場の魅力はなんといっても、その利用料金の安さ。入場料一人100円、車1台・テント1張当たり430円で宿泊ができるのです。

つまり、二人でキャンプをする場合は100円X2+430円で630円。これで車横付けのオートキャンプが楽しめるのですから、激安ですよね。

宿泊での利用時間はチェックインから24時間まで。この自由度の高さも魅力の一つとなっています。

私達が利用し始めた頃はまだ、お客さんは疎らといった感じでしたが、最近はいつ行っても多くのキャンパーで賑わっている感じ。

管理人さんも、「最近はキャンプをする人が増え、広島からのお客さんも多いです」と仰っていました。

そりゃあそうでしょう。こんなにリーズナブルで素敵なキャンプ場なら、宣伝をしなくても口コミで噂が広がり、人が集まってくるというものです。

場所が限られて数が少なめながらも、コイン電源があるというのもポイント(5箇所くらい)。2時間100円で使えるので、キャンピングカーで来られるお客さんも多いです。(この日はオフ会だったのか、キャンピングカー率が高かった)

因みに、区画は決められていないフリーサイト。予約は必要なく(というか出来ない?)、場所は先着順となります。

この日は花見シーズンだったので、私達が到着した午後3時過ぎには既に満員御礼といった感じ。かろうじて、中央付近にポツンと空いたスペースに陣取る事ができました。

あっ、書き忘れていましたが、「雲南市健康の森キャンプ場」はお花見スポットにもなっていて、この時期は桜も楽しめます。デイキャンプで利用された方も多かったそうです。

個人的な印象ですが、ゴールデンウィークの連休時に利用した時よりも、この日の方がお客さんは多かったでしょうか。お花見のシーズンが一番、混雑するのかもしれません。

キャンプ場に咲いた満開の桜を眺めながら、ビールで乾杯。そのままバーベキュー等も楽しめるのですから、人気なのは当たり前といったところですね。

私達もまさにそれを狙ってこのキャンプ場に来たのですから。

サイドオーニングに小型のタープを取り付け、強烈な西日から回避。その下でガス火(炉ばた大将)ではありますが、バーベキューを楽しみました。

焼き肉を食べながら飲む焼酎のロックって最高。車中泊キャンプなので、そのまま寝られるっていうのも良いですね。

最高の「お花見車中泊キャンプ」を愉しむ事ができました。


-満開の斐伊川堤防桜並木&お花見車中泊キャンプ- (2019/04/06)

※「キャンピングカー購入記」に、「300万円台でソーラーやレンジが標準のキャンピングカー」をアップしました。こちらも併せてご覧いただければと思います。

300万円台でソーラーやレンジが標準のキャンピングカー