キャンピングカー【Walk2 Type-C】納車報告とご紹介!

心配していた台風10号の影響は無く。昨日、晴天のもと、待ちに待った我が家の新しいキャンピングカー、「Walk2 Type-C」が無事納車されました。

納車に来られた方は勿論、契約から納車まで我が家をサポートして下さった社長さん、そして、実際に作って下さったスタッフの方、その他全てのドリーム・エーティーさんのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


おかげ様で、私達夫婦にとって理想のキャンピングカーが出来上がり、そして納車されました。

これからこの車で出かけ、カミさんと沢山の思い出を作っていきたいと思います。

WalkII_1_20160830

ということで、本日の記事はその、納車されたキャンピングカー「ドリーム・エーティー Walk2 Type-C」の写真をドドーンと嬉しげにご紹介!(笑)

まず、リアゲートを開けたところ。

バックドアを開けて_20160830

これが一番ノーマルな状態で、最後尾のベッド下は広大なトランクになっています。

そのトランクの前は、横がけで2名ずつが座れる座席。この部分だけで4名が乗車でき、フロントの2名と合わせて乗車定員6名となっています。横がけシートのシートベルトは二点式。

対面シート_20160830

センターにある取り外し可能なテーブルは、人数分のドリンクホルダー付きです。とは言ってもまあ、普段はカミさんと二人で使う事になりますけどね。あくまでも後部座席は、年に1~2回程度、両親を乗せるくらいになるでしょう。

そして、フロントと後部座席の境目部分には、オプションで19インチのハイビジョンテレビを装着済み。定格450Wのインバーターで電源を供給し、フロントウィンドウに貼られたフィルムアンテナで電波を受信するようになっています。

冷蔵庫とテレビとギャレーと_20160830

我が家だと、そのフィルムアンテナだけでも全局十分に映りました。今までより画面は大きいですし、これは重宝しそうです。

ちなみに、手前にあるのが18Lのポータブル冷凍冷蔵庫。エントランスを開けたすぐの場所にあるので、買い物して入れるのに便利が良さそうです。

それから、後部座席の下の部分にFFヒーターの吹き出し口、純正のリアヒーターの吹き出し口、FFヒーターの吸い込み口がありました。

FFヒーター等の吹き出し口_230160830

ベッドにした際、直接温風があたらないようになっているので、使い勝手が良さそうです。

で、これが先ほど少しだけ書いた冷凍冷蔵庫。下の棚は、シューズボックスとしても使えるようになっています。この実用性の高いレイアウトがまた、良いんですよね。

冷蔵庫と靴入れ_20160830

話が前後しますが、テレビの両サイドにはオプションで、リアスピーカーも装着済み。テレビの音は出ませんが、カーナビの音はここから出るようになっています。(カーナビは、サブバッテリーからも給電可能)

その上部に見えるのが、ハイエース純正のリアクーラー。(エンジンをかけていないと使えません)

軽キャンより広くなるけど、これを使えば車内全体を冷やす事ができるでしょう。

19インチテレビ_20160830

そして、次の写真が車両最後尾の天井にある巨大な収納庫。中が暗くても見えやすいように、照明がついています。ON/OFFは、扉上部にあるスイッチで操作可能。

照明付きのリア収納庫_20160830

こういった部分は最初から付いていない場合が多く、後からDIYで取り付ける事になりますからね。最初から付いているのは素晴らしい。とにかく、ドリーム・エーティーさんの設計は細部に渡って気が利いています。

そして照明と言えば、メインの室内LED照明が天井に二箇所装備済み。これがメチャメチャ明るい!

明るい照明と収納庫_20160830

これだけ明るければ、下手にDIYで照明は増やさなくて良さそうです。明るすぎると思えば、一つ暗くして使う事もできるようになっています。

そしてこれが、後部に座って前方を見たところ。やはり軽キャンに比べ、空間的に余裕があります。テレビが見やすい位置にあるのも嬉しいところ。

テーブルとテレビ_20160830

もちろん、8ナンバーのキャンピング車登録なので、ギャレー(シンク)も装備。13Lの給排水タンクが、ギャレーの下に収められています。

写真で開いているサイドテーブルは、折り畳み収納可能。シンクの水受け部分が広いので、余裕で洗顔なども出来そうです。シャワーヘッドは、引き伸ばして使う事も可能。

ギャレー_20160830

で、これが一番気に入っている車両後方の大型トランクスペース。片方ずつベッドになっている蓋を開けられるのは勿論のこと、後方の蓋も開ける事ができるようになっています。

ベッドにしていたら、上に蓋を跳ね上げるのは面倒ですからね。後方から荷物を出し入れできるメリットは非常に大きいです。

リア収納庫_20160830

この部分には、車中泊キャンプで使うキャンプ道具を収納する事になりそう。椅子やテーブルなど、余裕で入りそうですね。空いたスペースには、旅先で購入した物等を入れても良さそうです。

と、ここまで書いてきましたが、撮った写真はまだまだあります。ですが、この記事内で全て収まりそうにありませんので、続きはまた次回! という事にさせて頂こうと思います。