【納車報告続編】キャンピングカーWalk2 Type-Cの装備!

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という事で、調子に乗った私は。さらに残りの写真をアップロード!(笑)

納車されたキャンピングカー「Walk2 Type-C」について、説明を加えながら一挙ご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、キャンピングカーで一番大切な、ベッドメイクについて。

パイプを渡して_20160830

ドリーム・エーティーさんの「Walk2 Type-C」は、ベッドメイクが簡単なのも特徴。対面シートの片側を少しだけ上げ、反対側シートの台座にポールを渡す事で、ベッドの基礎が出来上がります。

このポールは、エントランス横のシート部分で手摺として使われていたもの。ベッドにする時に取り外し、上の写真のようにセットする事で、ベッドの骨組みとして機能するようになっています。

セットしたら、後はシートの背もたれとして使っていたマットを乗せる(嵌める)だけ。何て簡単で無駄のない作りなのでしょう!

フルフラットベッド_20160830

たったこれだけで、幅152cm、長さ193cmの広大なベッドの完成。幅152cmというのは、一般的なダブルベッドよりも広いサイズ。2人が並んで横になっても、十分すぎる余裕があります。

また、テーブルをセットしたままベッドメイクできるの嬉しいポイント。これなら、食後もテーブル上を片付けないまま寝られますし、ちゃぶ台的にも使えます。

あと、ベッド時とダイネット時で、それぞれの構成パーツが邪魔にならないのも特筆すべきポイントですね。ある時は手摺、そしてある時は土台と、本当に良く考えられています。

網戸_20160830

そして、窓の方へと目を向けてみると。スライドドア部分を始め、右側面の2箇所(計3箇所)に装着したオプションの「網戸」(アミエース)がイイ感じ。

手動で開閉できる窓と共に、通気性確保&防虫の観点で、年中活躍しそうなアイテム。ただし、雨除けが無いので、雨の時に窓を開ける事ができません。(スライドドア側はサイドオーニングとの併用で大丈夫)

簡易的でも良いので、簡単に雨除けができるアイテムがあると、嬉しいですね。(サイドバイザーみたいな感じで)

フィアマ・ターボキット_20160830

因みに、全高を2.3m以下に抑えたかったので、マックスファン等のベンチレーターは未装着。代わりに、オプションで「フィアマ・ターボキット」を選択しました。

サイドへの取付だし、作りもマックスファンの様な豪華さが無いので、換気扇としては一歩も二歩も及ばないでしょうけど。無いよりはマシです。

フィアマ・ターボキットのある風景_20160830

DC12Vのシガーソケットで給電し、吸排気の方向は電源プラグの差し替えで対応。ハーネスを作って下さっていたので、すぐに取り付けて使う事ができました。

前述の「網戸」と同時に使うと、それなりの効果が期待できます。ただし、音は結構しますが、扇風機ほどの風力はありません。あくまでも、ベンチレーターとして使用。別途、扇風機は持参した方が良いでしょうね。

と、網戸と換気についてはこの辺で。続いて、電装周りを見ていきたいと思います。

ギャレーの下が、給排水タンクと電装心臓部の格納スペース。ここに、ヒューズや外部AC電源接続時の、バッテリー充電器(オプション)が収められていました。

給排水タンクと充電器_20160830

大きく開くので、メンテ等はしやすそうですね。電装系のメンテは軽キャンの頃から全て自分でしていますので、助かります。

その隣の部屋がツインサブバッテリー(105Ah×2)の設置場所。取り外し可能な棚を隔てて、上部は収納庫になっていました。

棚を取り外せば、サブバッテリーのメンテも楽々。

ギャレー下の収納庫_20160830

普段は収納庫として使えるのが嬉しいですね。

で、その電装系の主電源スイッチとなっているのがコチラ。

バッテリーの残量計付きで、サブバッテリーから各種電装品に供給される電源を、一括してON/OFFできるようになっています。

FFヒーターと電圧計_20160830

その下が、FFヒーター(ベバスト製)の操作ダイヤル。ラッキーな事に、標高の高い所(1000m以上)で使用する場合の、切り替えスイッチが付いていました。

このあたり、同じFFヒーターでも、軽キャンKONGを購入した約8年前からの進化が感じ取れますね。山好きな方には、嬉しい装備だと思います。

あと、個人的に嬉しい装備が、全ての電装品を一箇所でON/OFFできる集中スイッチ。

集中電源スイッチ_20160830

軽キャンKONGの時は市販品を使い、DIYで取り付けていましたので、これは嬉しいです。ヒューズBOXやヒューズ切れを知らせるランプも付いていて、実用性十分。

ここで「ナビ」と書かれたスイッチをONすると、車のACCがオフでも強制的にカーナビの電源が入るようになっています。つまり、サブバッテリーで電源を供給し、カーナビ上の音楽を聞いたり、DVDを見たり、TVを見たりする事ができるのです。

ナビでDVD再生_20160830

メインバッテリーが上がるのを気にすることなくカーナビが使えるのが良いですね。

後席の居住スペースに居ても、オプションのリアスピーカー(左右2個)を装着しているので、音声もはっきりクッキリと聞き取れます。

リアスピーカー_20160830

また、カーナビの画面と同じ内容を、後席に吊り下げている19インチのテレビに映し出す事も可能。

テレビ本体の内蔵チューナーで地上波を見る事はもちろん、カーナビ内蔵のチューナーで地上波を見たり、DVDを見たりする事ができます。

19インチTVでナビ映像を再生_20160830

これも、DVDでライブ鑑賞をするのが好きな私にとって嬉しい機能。ただし、カーナビの仕様上、NTSC接続なので、ハイビジョン画質にはなりません。

この辺りは別途、ブルーレイプレーヤーの取り付けを検討中。(HDMIケーブルの配線はして頂いています)

なお、バックカメラの映像は、カーナビ画面とバックミラーモニターの2ヶ所に映るようになっています。

そして書き忘れていましたが、シート下は全て収納庫になっています。

片方ずつ開く収納庫_20160830

ヒーター関係の装備が入っていたり、タイヤハウスがあったりと、丸々収納庫としては使えませんが、これだけでもかなりのスペース。頻繁に出し入れしない物の収納に適していると思います。

ベッドメイクした後なら、ベッドの中央下も全て収納として使えますしね。とにかく、このクラス(縦横は5ナンバーサイズ)にしては珍しく、圧倒的な収納力を誇るキャンピングカーに仕上がっています。

ベッドメイクしたWalkII_20160830

標準で遮光カーテンが全面に付いているのも嬉しいポイント。納車されたらすぐ、車中泊の旅に出掛ける事ができます。

ということで、長くなりましたが、この辺で納車後のご紹介は終わらせて頂きたいと思います。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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