旅先で購入した食材で呑む。車中泊キャンプの醍醐味です

2017/10/08 -出石そば!但馬牛!香住かに!兵庫グルメ満喫の旅-


但馬地方の旅を満喫した後は、進路を日本海方面へ。兵庫県から鳥取県へ向かうルートを選択し、ぐるーっと周って各所に寄り道をしつつ、広島への帰路を楽しむ事にしました。

先ずは、お気に入りの道の駅、「村岡ファームガーデン」に寄り道。こちらの道の駅、あの但馬牛のお肉を他のスーパー等よりも安く購入できるのです。おそらく1頭買いされているからだと思いますが、安いのだとカルビでもグラム598円からあったりします。


ブランド和牛である事を考えると、凄くリーズナブルですよね。しかもこの日、イベントの協賛か何かで、さらにグラム当たり100円以上安くなっていました。

こちらで焼肉用のお肉を調達し、それを車中泊キャンプで頂くのがいつもの楽しみ。持ち帰り用も含め、但馬牛のお肉を何種類か購入しました。

「おかあさん但馬牛ばら焼肉用」や、奮発して「但馬牛上焼肉用」など。「おかあさん但馬牛」は、少し硬いけどかなりリーズナブルに頂ける但馬牛となっています。

道の駅村岡ファームガーデン_20171008

「但馬牛を食べたいけど、高いんだよなあ」っていう方には「おかあさん但馬牛ばら焼肉用」はオススメ。肉の旨みはしっかりと味わう事ができます。

なお、この日はお昼時でレストランを利用される方が多く、駐車場は満車状態。(駐めるのに苦労した)駐車場があまり広くないのが、唯一の難点かもしれませんね。

さて、ここらでそろそろ、車中泊キャンプ地を決める必要があります。そこで利用予定だったキャンプ場(用瀬町運動公園カヌー水辺公園)に電話をかけたのですが、台風の被害で使用不能との事でした。

こうなってくると、予定を変更する必要がでてきます。という事で、進路をさらに西に進める事に。

道の駅きなんせ岩美_20171008

途中、通り際に気になった道の駅、「きなんせ岩美」で一旦休憩を入れる事にしました。

比較的最近できた道の駅のようで、立ち寄るのはもちろん今回が初めて。初めての道の駅って、ワクワクしますよね。

で、入店するなりワクワクを通り越して、驚きの連続に! 魚が豊富でとにかく安かったのです!

焼きサバなんて大きいサイズが2本入りで398円など。一般的な価格の約半値です。他にも、地元産(浜坂港)の赤えびが安かったので購入。キャンプ前にこういった道の駅があると、嬉しいですよね。

そして途中、「道の駅 神話の里 白うさぎ」を先頭とする渋滞にハマりながらも、何とか車中泊キャンプ地に到着。

キャンプ場でセッティング_20171008

夕日の丘神田キャンプ場」です。

第一候補のキャンプ場が駄目だったので、バックアッププランで考えていたこちらのキャンプ場に電話で確認。空きがあるとの事なので、予約していました。

到着したのは少し遅く、17:00前だったかな?

あまり遅くなると暗くなってしまうので焦りましたが、何とか無事に辿り着く事ができました。

焼酎で一杯_20171008

受付は宿泊施設の「山香荘」で行って、キャンプ場の利用料金は入場料の一人540円のみ。夫婦で一泊しても1,080円なのですから、有り難いですよね。

たったこれだけの利用料金で、車を乗入れてのオートキャンプが可能。小さなキャンプ場ですが、車中泊キャンプにはうってつけと言えるでしょう。

この日は私達を含めて4組。これくらいであれば、隣との距離を適度に保ちつつ、キャンプを楽しむ事ができます。

夕日_1_20171008

「夕日の丘神田」というだけあって、沈みゆく夕日が美しいのがこちらのキャンプ場の特徴の一つ。

この夕日を眺めながら、グラスを傾けるなんて最高の瞬間です。

この日の焼酎は、「道の駅 但馬楽座」で買った「シェリー樽貯蔵 天のひぼこ」。ウィスキーのような味わいは、この夕日にピッタリの美味しさでした。

夕日_2_20171008

サイドオーニングを出しただけのキャンピングカーの横に、椅子とテーブルだけ出して寛いで。

炉ばた大将を取り出し、「但馬の郷」で買った「但馬牛のメンチカツ」を軽く炙ってやれば、酒のアテもバッチリです。

このメンチカツ、但馬牛の旨みが凝縮されていてメチャ旨!

但馬牛のメンチカツ_20171008

食べかけの写真で恐縮ですが(笑)

肉質のジューシーさは伝わるのではないでしょうか。

このように、旅先で購入したお酒や食材を並べ、キャンプ場で一杯やるのが車旅での一番の楽しみ。車中泊キャンプの醍醐味です。

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