車中泊キャンプで愉しむBBQ!但馬牛や浜坂港産の赤えび

2017/10/08 -出石そば!但馬牛!香住かに!兵庫グルメ満喫の旅-


今回、車中泊キャンプで利用させて頂いた「夕日の丘神田キャンプ場」。MAXで5組程度とこじんまりとしたキャンプ場ではありますが、リーズナブルにオートキャンプが楽しめるのが素晴らしい点。

大山のすぐ近くという立地も魅力ではないでしょうか。キャンプだけではなく、観光の拠点としても最適。本当は、誰にも教えたくないキャンプ場です。トイレは新しく、ウォシュレットタイプのものに変わっていました。


因みに、カーナビで訪れる際には管理棟を兼ねている「山香荘」をセットすると良いです。キャンプ場はその建物の奥、少し細い道を通った先に広がっています。

さて、沈みゆく夕日を眺めながら但馬牛のメンチカツでチビチビやった後は、いよいよ旅先で購入した食材を並べての「野外居酒屋」を開始。

セッティング完了_20171008

今回、延長タープも張らずにサイドオーニングを広げただけの簡単なものでしたけどね。たったこれだけでプライベート空間が広がるのですから、サイドオーニングって有り難い。

設営に手間をかける事なく、サッと展開したらすぐにお酒を呑めます(笑)

サイドオーニング下の夕食会場_20171008

私達のように、キャンプ場での車中泊キャンプが多い場合、サイドオーニングは必須とも言える装備。

日が落ちた後だと無くても良いのでは?と思われるかもしれませんが、屋根があるのと無いのとでは、安心感がまるで違います。上から落ちてくる葉っぱや虫対策にも有効(笑)

浜坂港産赤えび_250円_20171008

この即席プライベート空間で楽しむ、旅先食材での夕食(という名の呑み)。何度も書いていますが、これが一番の愉しみなのであります。

「道の駅 きなんせ岩美」で買った「地元産(浜坂港)赤えび」は刺し身でもOKとの事だったので、先ずは刺し身で頂く事に。プリッとした身は勿論のこと、プチプチした卵の食感も最高でした。

但馬牛_1_20171008

この時キャンピングカーの車内では、「道の駅 村岡ファームガーデン」で購入した但馬牛が待機中。写真手前が「おかあさん但馬牛ばら焼肉用」で、奥が「但馬牛上焼肉用」です。

なお、食事をする場所は前述した通リ野外のサイドオーニング下。ですが、車内の方はいつでも車中泊ができるようにと、枕などはセッティングしておきました。

テレビで笑点_20171008

その横でカミさんは、大好きな「笑点」を観ながら夕食の準備中(笑)

車中泊地に着いて先ずする事は、テレビチャンネルのプリセット。家庭用のテレビなのでフルセグしか入りませんが、意外とこれだけで良く受信してくれます。

もし駄目な場合は、カーナビでワンセグを受信して映し出す事も可能。ま、そこまでしてテレビを観なくてはいけないのか?と言われればそれまでですが(笑)

ハイエース用網戸_20171008

因みにこの日、蚊が結構いましたね。

でも大丈夫。「ユーアイビークルの防虫ネット」を取り付けているので、巻き上げているのを下ろしてジッパーで閉めるだけでOK。

こうしておけば、蚊がいてもスライドドアを開けたままにしておけるので、出入りが楽。車外からテレビを観る事だってできます。(もちろん、野外では蚊取り線香をたいて)

焼肉_20171008

という事で、準備が整ったらBBQを開始。「炉ばた大将」で但馬牛を焼いていきました。

適度な噛みごたえで肉質感がある但馬牛は、脂っこくなくて食べやすい感じ。それでいて、口の中いっぱいに甘い和牛の風味が広がります。

量が食べられるバランスの取れた肉といったところでしょうか。美味い!

赤えびを焼く_20171008

もう一品、「地元産(浜坂港)赤えび」の網焼きも絶品の味わい。

先ずは刺し身で頂いて、そして残りは塩焼きにして。一つで二度美味しいとはこの事ですね。

旅先で手軽にアウトドア気分を満喫できるのが、車中泊キャンプの良さ。キャンピングカーは、それを快適にサポートしてくれる相棒です。

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