座って炭火焼きを楽しめるユニセラで車中泊キャンプ満喫

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この日の車中泊キャンプ地は、「片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場」。キャンプ場には15時少し前くらいに到着しました。

チェックイン可能時刻は15時から。ですが、前の利用者が無くお昼を過ぎていれば、それよりも早くチェックインできるようです。


宿泊での利用は、個別サイトで一泊5,140円。少し高めの料金設定となっていますが、これにはAC電源の使用料も含まれています。

個別サイトには流し台とかまどを完備。トイレ以外はサイトのみで完結できるのは良いですね。

個別サイトの流し台とかまど_180121

個別サイトの海側は、海を望める配置になっているのも嬉しいポイント。(個別サイトでも海側ではないサイトもある)

この日のように天気の良い日だと、ここから景色を眺めているだけでも癒やされます。

因みに、ここからの景色だと海沿いにキャンプ場があるように錯覚しますが、このすぐ下には道路が通っていて、その道路を挟んだ向こう側に海が広がっています。

外から見たなんちゃってサファリルーム_180120

さて、ロゴスの「パネルLINKタープ 250」と「パネルカーテン」を使って、車のサイドになんちゃってサファリルームを作った訳ですが・・・

パネルLINKタープ+サイドオーニングでサファリルーム化

「せっかくのこの景色を見ないのは勿体無い!」という事で、日が落ちて寒くなるまでは、海側のパネルは開けておきました。

こうしておくと、キャンピングカーの中からも景色を楽しめて最高。

なんちゃってサファリルーム内_180120

もちろん、なんちゃってサファリルームからも景色を楽しめるわけです。

椅子に腰掛け、マグカップにお酒を注いで。

キャンプではこの時間が、一番の極楽ですね。私はよく、雑誌などを持っていって読んだりしています。

そして日が落ちてきたら、夕食のセッティング。

夕食会場のセッティング_180120

この日の夕食は、「ユニセラTG-IIIロング」を使って炭火焼きです。

「ユニセラTG-IIIロング」は、テーブルトップグリルの草分け的存在である「ユニセラTG-III」を1.5倍にしたもの。

焼き面積も1.5倍になるので、串焼きをしながら焼肉といった、異なるメニューを同時調理する事も可能になります。

ユニセラTG3ロングで炭火焼き_1_180120

今回はやりませんでしたが、小型サイズの鉄板を乗せて網焼きと鉄板焼きを同時に楽しむ事も可能。1.5倍になっただけで、随分と楽しみ方が広がりますね。

標準サイズのユニセラ同様、テーブルの上に置いて椅子に座ったまま炭火焼きを楽しめるのも、このグリルの特徴の一つ。

ユニセラは、使えば使うほど愛着が湧いてきます。

キャンピングカーの車内から会場を見る_180120

因みに、上の写真はキャンピングカーの車内からなんちゃってサファリルーム内を見たもの。

車内とシームレスに繋がっているので、調味料を取りに行ったりなど、何かと便利です。

キャンピングカーの車内_180120

もちろん、キャンピングカーに装備されたテレビも見る事ができるわけで。

炭火焼きを始める前、野菜サラダや納豆はここ、コタツを設置してあるキャンピングカーの車内で食べる事にしました。

会場からキャンピングカーを見る_180120

何だか、キャンプなのか何なのか分からない状態になっていますが。

いいんです。そこにキャンピングカーと自然があって、美味しい料理とお酒があれば。

ユニセラTG3ロングで炭火焼き_2_180120

炭火でじっくりと焼いていく、味噌田楽も自宅とは違って何だか楽しい。

この味噌田楽は、近所のスーパーで100円以下であったもの。

田楽みそおでん_180120

「あっ、これ、キャンプで使ったらイイ感じになりそうだな」など、キャンプに行く前の買い物の段階から、楽しいのであります。

ここに来る前、立ち寄ったスーパーで見つけた特売品の殻付き牡蠣もグリルに乗せて。

ユニセラTG3ロングで炭火焼き_3_180120

炭火焼きを満喫する私達なのでありました。

結局はいつものように、焼いただけになってしまいましたけど。

炭火焼きってそれだけで、色々なレパートリーを試せて楽しいですね。


-Walk2で片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場へ- (2018/01/20)

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