キャンピングカー+静かなキャンプ場=快適な車中泊の朝

この季節の車中泊、シュラフの中に入っていると暑くもなく寒くもなく。一番過ごしやすいですね。FFヒーターや扇風機などは不要。キャンプ場で静かという事もあり、翌朝まで熟睡する事ができました。

これを書いている今も実は、とあるキャンプ場で車中泊をした朝なのですけどね。まだキャンパーは皆寝静まっている時間帯なので、とても静かです。(聞こえるのは小鳥の鳴き声くらい)


これがサービスエリアや道の駅だと、こうはいきません。この時間帯でも先を急ぐドライバーで溢れ、エンジン音やドアを開閉する音、そして話し声などでとても賑やかになります。

そういった意味でもキャンプ場での車中泊は、ほぼ自宅と同程度の睡眠の質を得る事ができると言えますね。

枕とシュラフ_180422

ベッドが快適なキャンピングカーの車内であれば尚さら。

時々、朝目覚めた時に「ここは自宅か?」と錯覚する事もあるくらいです。

同じ寝るならやはり、体に負担をかける事なくゆっくりと寝たいものですよね。その為には、車中泊をする場所の選定と、実際に寝るベッド等の快適さが重要になってきます。

タープを横へ_180422

さて、車中泊から目覚めたらキャンプの続きを開始。

西陽を避ける目的で追加していたタープでしたが、朝になると夜露で濡れ、その機能を全く果たしていませんでしたので、取り付ける位置を90度移動させてやりました。

こうする事で、朝日を遮りつつその朝日を利用してタープを乾かす事が可能。小型のタープは何かと使い勝手が良好ですね。

朝のサイト風景_180422

サイドオーニングに小型のタープを接続すれば、鬼に金棒。ペグダウンする事で、意外と風にも強くなります。

また、太陽がタープ側にある場合、車内の温度上昇を抑えるのにも一役買ってくれます。窓から直接太陽光が入らないからです。

天井に施された断熱材との相乗効果で、車内は涼しく快適に。このあたりが、断熱が施されたキャンピングカーの強みかもしれませんね。

という事で、タープのセッティングを終えたら朝食の準備を開始。

朝食会場_180422

この日の朝食は、前日作った「モツ煮込み」に「うどん」を追加するだけの、「モツ煮込みうどん」です。

モツ煮込みが夕食で残るのは分かっていましたからね。自宅から冷凍うどんを持ってきていました。

冷凍うどん_180422

この冷凍うどんを、カセットコンロで加熱したダッチオーブンの中に落としてやって。コトコト煮込みます。

こうする事で、何の手間をかける事なく、「モツ煮込みうどん」を作る事が可能。

ダッチオーブンに冷凍うどん_2_180422

キャンプとはいえ、朝食は簡単に済ませたい場合が多いですからね。そんな時、麺を追加するだけで別料理に化ける、鍋系の料理は非常に助かります。

冷凍うどんはご存知の通り、コシも上々。キャンピングカーに常備させている七味をパパっと振りかけ、美味しく頂く事ができました。

モツ煮込みうどん_180422

快適なベッドで熟睡して、そしてスタミナの付く美味しいものを頂いて。

もしかしたら、普段より早く眠りにつく分、車中泊キャンプの方が健康的な生活を送れているのかもしれません。

早寝早起き。旅先(キャンプ先)でも勿論、気持ちの良いものですね。

因みにこの後、汚れた食器などを洗って後片付けをするのですけど。

低い水場はステップで対処_180422

サイトに備え付けの水場は何故か、こんなにも位置が低かったのです。もしかしたら、子供がお手伝いできるようにでもしているのかな?(それでも低い気がするけど)

大人がこのまま腰を丸めて洗い物をすると、間違いなく腰をやられてしまいます。

そこで、水場の前に折り畳み式のステップを置いてやり、そこに座って洗い物ができるようにしました。

サイト前の道路_180422

うん、これなら大丈夫ですね。

ちょっとした一工夫で、無理なく洗い物ができるようになりました。

最初の方に書いたタープもそうですが、そのキャンプを快適にできるかどうかは自分達の工夫次第。

場所の選定と熟睡できるベッドは勿論のこと、車中泊キャンプではこの、「工夫」も大切な要素の一つになってきます。


-焚き火で愉しむ!もみのき森林公園キャンプ場- (2018/04/22)

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