インドアとアウトドアを高次元で融合するキャンピングカー -車中泊キャンプで行く!備北イルミ2017- (2017/11/11)

「国営備北丘陵公園」で楽しむ「ウィンターイルミネーション」と車中泊キャンプ。イルミネーションの会場とキャンプ場が近いのって良いですね。イルミネーションを満喫した後はそのまま、徒歩でキャンプ場まで戻る事ができるのですから。

もちろん、キャンプ場から会場へは車で行く事もできるのですけどね。その場合、一旦園外へと出なくてはならなかったり等、面倒なので徒歩で行くようにしています。


ま、キャンプ場に着くなりお酒を飲んでいるわけでして、どちらにしても徒歩で行くしかないのですけどね(笑)

さて、キャンプ場に戻ってきたら、お楽しみの夕食タイム。キャンプ場なので外で食べるのが当たり前なのですが、少し寒かったのでキャンピングカーの車内で食べる事にしました(笑)

キャンピングカーはこんな時、ちょっとした部屋のようにも使えて便利。寒い時期のキャンプでも、防寒の為のシェルター等を建てたりする必要がありません。

キャンピングカーのコタツで鍋_171111

暖房の効いた車内には、コタツも完備(笑)

まあ、シェルターを建てるのはそれはそれで楽しいのですけどね。キャンピングカーでの車中泊キャンプでも敢えて、シェルターやテントを建てる事はよくあります。

これはキャンプをされるキャンピングカーオーナーの方なら、誰しもそんな感じではないでしょうか。キャンプ自体が目的の場合、その方が楽しさが広がるんですよね。

でも今回の目的は、あくまでも園内で開催された「ウィンターイルミネーション」。キャンプはその、「オマケ」という位置づけです。

車内で鍋_171111

という事で、キャンピングカーの車内で楽しむ夕食は、手っ取り早く鍋。野菜をたっぷりと入れ、豚しゃぶを楽しむ事にしました。

野菜を切るくらいで調理をする必要がないので、鍋ってとっても簡単。キャンピングカーと言ってもバンを改造したバンコンの場合、本格的な調理には向かないのです。

でも鍋なら、問題なく楽しむ事が可能。

ただし、鍋をすると車内に蒸気が溜まるといいますか、窓や家具の表面が結露して大変な事になります(笑)

網戸で換気_171111

ですので、窓を開けて網戸にしておくとか、換気は必須ですね。(写真はスライドドアの小窓に、ハイエース用の網戸「アミエース」を装着したもの)

マックスファン等、ベンチレーターが付いていればそれを動かすのが一番なのでしょうけど。私のキャンピングカーには全高の関係で敢えて装着していないので、換気はもっぱら網戸です。

なお、車内で鍋をやると蒸気の問題はもちろんなのですが、それプラス、匂いの問題も出てきます。

実際、この後何日間は、車内に鍋の匂いが残ったままになってしまいました(笑)

豚しゃぶ_171111

でもまあ、これは仕方ないですかね。ある程度は承知の上でやっています。

だって、キャンピングカーの車内でコタツを囲んでやる鍋って、最高に楽しいじゃないですか。

「まるで自宅のような」と言ったら、「なら自宅でやればいいじゃん!」って言われそうですけど。

先程まで「ウィンターイルミネーション」というイベントを見ていたのに、歩いて帰れば自宅のような環境が待っていて、すぐに鍋料理が楽しめるなんて堪りません。

パーティーライトの下で呑む_171111

鍋で体が温まって、外の冷たい空気に触れてみたくなったら、サイドオーニングとタープでセッティングした「野外カフェ」に出てみるのもOK。

ここで飲むお酒がまた、美味しいんですよね。

「インドア」と「アウトドア」を高次元で融合し、出かけた先を一瞬にして寛ぎの空間へと変えてくれるツール。それがキャンピングカーです。

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