車中泊公認のRVパークならポップアップルーフも使えGOOD

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懐かしの自販機めぐりや道の駅めぐりを楽しんだ後、車中泊地には午後4時前に到着。この日の車中泊地は、「RVパーク美都温泉」です。

日帰り入浴施設の一角に車中泊専用のスペースが2台分設けられていて、車中泊料金は一泊1,500円。これには、AC電源の使用料も含まれています。


原則、予約は不要となっていますが、行って空きがなかったら嫌なので、今回の旅を計画した前日に予約。場所を確保して頂いていました。

RVパークの受付は、日帰り入浴施設である「美都温泉 湯元館」にて。受付を済ませると、RVパークの使用許可証と電源ボックスの鍵が貸与されます。

駐車場の一角とはいえ、サービスエリアや道の駅とは違って大手を振って車中泊できるのが良いですね。これが、RVパークの魅力。

有料ではありますが、1,500円やそこらで安心して車中泊がきるのは、私にとってはメリットが沢山。ここなら、一般の駐車場では封印しているポップアップルーフを上げる事もできます。

ポップアップルーフを上げる事ができると?

そこに荷物を置く事ができるんですね。

私とカミさんそれぞれ、着替えや日用品が入ったバッグに加え、旅先で購入したもの等。これらを退避しておく場所ができるメリットは大きいです。

上の写真は、ポップアップルーフの後方部分。ここは高さ方向があまりないので、バッグ等を置くのに適しています。

そして、ポップアップルーフの前方部分。(運転席と助手席の上)

ポップアップルーフ前方_180103

こちらは高さ方向がたっぷりとあるので、荷物や道具をまとめたソフトボックス、そしてクーラーボックス等を置くのに適しています。

寝るまでの間、シュラフの一時置き場としても使ったり。

軽キャンという限られた空間の中で、車内に居ながらしてその空間を手軽に拡大できるポップアップルーフは、やはり素晴らしいですね。

それを使う事ができる、RVパーク等の公認車中泊施設。これを利用しない手はありません。

因みに、倒した助手席の背面はテーブルになっているので、そこは冷蔵庫置き場に。これは、ポップアップルーフを上げようが上げまいが変わりません。

なお、走行中の助手席はカミさんの定位置になるので、冷蔵庫はリアシートの足元へ。この移動が、ちょっと面倒臭くはありますね。

そこが、軽キャンの弱点。ポップアップルーフで空間は拡大できますが、やはり荷物の移動はつきものとなります。

という事で、居住空間のセッティングが整ったら、寛ぎタイム。道中で買った焼酎の一升瓶を開け、カミさんと乾杯しました。

旨い!

旅先では、この瞬間が極楽ですね。

家やお店で呑むお酒も美味しいけど、キャンピンガーで呑むお酒はそれよりもさらに美味しいような気がします。

旅先ともなれば尚さら。

移動した先がそのまま別荘というか、自分達だけの寛ぎ空間になるキャンピングカーって最高。

ここが駐車場だという事を、忘れてしまいそうになります。

ま、こうして安心して寛げるのは、RVパークという車中泊が公認の場所だからという事になるかと思いますけど。

車の外と、車内の光景とのギャップが素敵。

まさかこの軽自動車の車内が、あんな事になっていようとは、外から見た人は誰も想像がつかないかもしれません。

さてと。

ここは日帰り入浴施設の駐車場なので、温泉に入りに行くのも自由。(料金は別途)

少しのんびりと過ごしたところで、温泉で温まる私達なのでありました。


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-2018年最初の車中泊旅は軽キャンでRVパークへ- (2018/01/03)

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