ダッチオーブンで作るブイヤベース!予定変更も旨さ格別

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鉄骨テントをシェルター化させ、その中でヌクヌクとキャンプ。夕食はダッチオーブンを使い、ブイヤベースでも?と考えていました。

私達の住んでいる地域、広島では、バイキングの西村さんが出演されている「西村キャンプ場」というテレビ番組があります。


そこで作られていた「アコウとマダイのブイヤベース」(2019年12月21日放送)がとても美味しそうだったのです。(すぐに真似をしようとしたがる・・・)

もちろん、全く同じものを作る訳ではないけれど。参考にして、近所のスーパーでシーフード食材をゲット。

焚き火台に炭火を入れ、トライポッドにダッチオーブンを吊るし、「ワイルドだろ~」といった感じに調理をするつもりでした。

ところが。持って行った「トライポッド」がコンパクト過ぎた為(初めて使います)、大きな焚き火台をまたぐ事ができなかったのです。

敢え無く、焚き火台でのダッチオーブン料理は断念。ダッチオーブンは素直に、カセットコンロで加熱する事にしました。

買ったばかりのキャンプグッズ。(ここではコンパクトなトライポッドを意味します)

そいいったものは必ず、フィールドに持ち出す前に自宅で試しておくべきですね。初歩中の初歩の事ができていませんでした。

まあ、代わりの手段があったのでどうにかなりましたけど。盛り上がっていた気分はどうする事もできませんでしたよ(笑)

という事で、行き場を失った焚き火台は、サブの位置づけでBBQ等で頑張ってもらう事に。

ブイヤベースでは使い切れなかった食材を網焼きしたり、「ちびパン」を使って酒のアテを作ったりしていきました。

これはこれで囲炉裏のような雰囲気でなかなか。炭火で暖も取れますね。

ただし、換気は必須。シュルター内での炭火は推奨されない為、なるべくオープンな空間を維持するように心がけました。

エントランスを全開にし、網戸にできる部分は網戸に。換気にはしっかりと気を使わないと駄目ですね。

冬場のキャンプは工夫次第で快適に過ごせますが、危険と隣合わせという事も常に意識しておく必要があります。

私が今更言う事でもありませんけど。

お酒が入ると特に「なあなあ」になりやすいので、気をつけておかなくてはいけませんね。(自分に言っている)

さて、カセットコンロによって煮込まれていくダッチオーブンはというと。(今回使用したダッチオーブンは8インチ)

蓋の隙間からがシューシューと、美味しそうな蒸気立ち上っていきました。

この香り。堪りませんなあ。

「調理してます」って感じが、食欲をソソってきます。

という事で早速、ダッチオーブンの蓋を開けてみる事に。

おお、最高の出来ではないでしょうか。

あらゆる魚介のダシがしっかりと出ていて、ホールトマトによる色付けも良い感じ。当たり前ですが、カセットコンロでも全く問題はありません。

「美味い!美味い!」を連発しながら、カミさんと仲良く頂く事ができました。

キャンプでブイヤベース。最高ですね。食材にお金がかかるのが玉に瑕ですが、いつもとはちょっと違うキャンプ飯を愉しむ事ができました。

調理自体に手間がかからず、ほぼ放置状態でOK。それでいて映える料理になるのも嬉しいところです。

という事で、食後はシェルターの外で焚き火タイム。

ゆらゆらと揺れる炎と、パチっという音を聞いているだけで癒やされます。

ここでしっかりと暖まったあと、火の後始末をしてからキャンピングカーの車内へと場所を移すのでした。(車内はセラミックファンヒーターで暖房中)

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