いざ隠岐の島へ!七類港フェリーターミナルから始まる旅

前乗り車中泊をした「宍道湖サービスエリア」は午前6:40頃に出発。山陰自動車道から松江だんだん道路(無料区間)を経由し、先ずは「道の駅 本庄」に立ち寄りました。

こちらには24時間営業のコンビニが併設されています。ここで弁当を購入し、これから行くフェリーターミナルで朝食にしようと思った次第。まだ早い時間帯ではありましたが、弁当を確保する事ができました。


そしてカーナビの言う通り、進路を県道37号線に移して「七類港フェリーターミナル」へ。港町を通るので景色は良かったですが、道がかなり狭かったです。キャンピングカーで行く場合、もう一つのルート、国道485号線で行った方が良さそうですね。

さて、隠岐の島へのフェリーが出ている「七類港フェリーターミナル」へは午前7:25くらいに到着。9:00出港のフェリー、「乗船手続きは1時間前までに」との事でしたので早めの到着を目指したのですが、少し早すぎました。

七類港FTの駐車場_180713

受付は7:50から開始との事。それまでの間、トイレに行ったりフェリーターミナルを散策するなど、時間を潰す私達なのでした。

因みにこちら、「七類港フェリーターミナル」の1階にはお食事処があって、私達が行った7:30の時点で既に営業を開始していました。

七類港FTのメテオプラザ_180713

店内ではおむすびや弁当を購入して食べる事ができるみたい。事前にコンビニ等で弁当を買っておかなくても、ここに来れば何とかなりそうですね。

店内には椅子とテーブルもあり、フェリーの待ち時間を利用して食事をとるにはもってこい。次回は利用を検討してみたいと思います。

さて、この日の朝食はキャンピングカーの車内にて。

キャンピングカーで朝食_180713

先程買ったコンビニ弁当を広げ、受付が始まる7:50までに朝食を済ませる事にしました。

ある意味、この空間はお食事処よりも快適。テレビで好きな番組を見られますし、足を伸ばして寛ぐ事もできます。

コンビニ弁当_180713

ただし、エアコンをかけないとこの時期の車内は地獄。食事をとっている間、アイドリングはさせて頂きました。

という事で、朝食を済ませたら受付へ。予約番号をお伝えし、乗船手続きを行いました。

受付開始時刻が7:50で、車の積み込みが8:05くらいから。

フェリーおき_180713

つまり、その間は15分くらいしかありません。結構タイトですね。

私達は今回かなり早くフェリーターミナルに到着しましたが、それくらい余裕を持っておいても良いと感じました。

実際に車を誘導されたのが8:10過ぎ。思っているほど、余裕はありません。

フェリーおきにキャンピングカー_180713

車の積み込みは運転者のみが行い、同乗者は別途、8:30から乗船。このあたりも慣れないと、少し戸惑いますね(初めての経験でした)

先にトラックが誘導され、その次くらいがキャンピングカー。バックで乗船するという、ちょっと変わった積み込みスタイルも新鮮でした。

フェリーおきの2等船室_180713

私達が乗船したのはもちろん、一番リーズナブルな2等客室。この日は平日だったからか、かなり余裕がある感じでした。

最初に運転者だけが船内に入れるので、カミさんが来るまでに場所を確保。隅っこの落ち着けそうな場所を陣取る事ができました。

居場所を確保_180713

船旅、ワクワクしますよね。個人的にフェリーに乗るのは大好きでして、今回の旅でも実は、このフェリーに乗る事を非常に楽しみにしていました。

200円で5分利用できるシャワーがあったり等、サービスもなかなか。ただし、売店はあるものの、カップラーメンの販売機などは無いようでした。

船内でパンフレットやノートPCを見る_180713

乗船時間は2時間とちょっと。その船旅では、フェリーターミナルでゲットした隠岐の島のパンフレットを広げて見ます。

パンフレットで得た情報を元に、ノートパソコンで検索したり。(ドコモ回線の入りは結構良かったです)

これから何処に行こうかと考える。

フェリーおきからの眺め_180713

これもまた、旅の醍醐味でよすね。フェリーの場合、その時間はたっぷりとあります。

これから初上陸する「隠岐の島」。次第に見えてくる島々を前に、胸を高鳴らせる私達なのでした。


-さんいんCamperクルーズで行く!車旅で隠岐諸島- (2018/07/13)

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