宿泊者なら誰でも無料!Lohasな朝食と天然温泉のホテル

コンサートを楽しんだ後は、「スーパーホテル三原駅前 天然温泉 浮城の湯」で宿泊。街なかの場合は車中泊よりも、やはりホテル泊の方が便利で快適ですね。

ベッドに関して言うと、ホテルよりもキャンピングカーの「ウォーク2」の方が快適で熟睡できるのですけど。(枕もしかり)


治安とか、トイレの便利さとか。朝風呂に入ったり室温調整をしたり、トータルで言うと街なかでの宿泊はホテルに軍配が上がりますね。

要は、宿泊も臨機応変に楽しめば良いという事。何が何でも車中泊を、と拘る必要はありませんし、「ホテルは予約が面倒」というものでは無いと思います。

さて、宿泊した翌朝はホテル内に備わる大浴場(温泉)で朝風呂。(入浴時間:15:00~翌9:30)

その後、所定の会場で朝食バイキングを楽しむ事にしました。

こちらのホテルは、「Lohas(ロハス)」がテーマ。もちろん、朝食もその「Lohas(ロハス)」にそったものになっています。

「Lohas(ロハス)」とは、かなり昔に流行った造語で、英語の “lifestyles of health and sustainability” の頭文字をとったもの。

「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指す、という意味になっています。(ウィキペディアより)

つまり、地球に優しく、健康的なライフスタイルである、という事になりますかね。

それがよく分かる例として、味付け海苔は化学調味料無添加なものが用意されていました。

品数的には多いとは言えないものの、こういった意識の中で食事をすると、とても健全な気持ちになれますね。

いつもながら、ちょっと取りすぎた感のあるカレーライスは、具沢山で肉もたっぷり。健康重視だからといって、お肉が無いという訳ではありません。

お肉も健康には必要な要素。何事も、バランスが大切という事です。

味の方はちょっと忘れてしまいましたが、大きなジャガイモやお肉など。バイキングのカレーとは思えない、しっかりと調理されている印象を受けました。

因みに、朝食は無料となっています。つまり、宿泊した人なら誰でも食べる事ができるようになっています。これは嬉しいサービスですよね。

温泉に浸かって、Lohasな朝食を頂いて。ちょっとした観光気分を満喫する事ができました。

そして、三原から広島へと向かう訳ですが。復路は、新幹線を利用する事にしました。

往路で観光列車に乗り、車窓からの景色を十分に楽しめましたので、帰りは移動だけで十分。時間短縮の為、新幹線を選択しました。

その車内でも、ちゃっかりと鉄道旅を楽しむ私達。新幹線に乗車する前、ホームの売店で売られていた、「かもめの水兵さん」というお菓子を頂きました。

これは、「ヤッサ饅頭本舗」という老舗のお菓子屋さんから出されているもの。ブッセ生地の中には、濃厚なチーズクリームがたっぷりと入っています。

私、クリームなど、甘いものが大好きでして。この「かもめの水兵さん」は、まさにストライクといった感じで、堪らない美味しさでした。

三原駅から広島駅までの30分弱の鉄道旅。あっという間ではありましたが、美味しいお菓子もあって、それなりに旅情も楽しむ事ができた鉄道旅でした。