早朝の6:30から入浴可能な「武雄温泉 元湯」但し駐車場には要注意!

車中泊をした「RVパーク有田温泉」は早めにチェックアウト。(午前8:00頃)

そしてやって来たのは此処、「武雄温泉」です。


敷地内には「元湯」「蓬莱湯」「鷺乃湯」という3つの日帰り入浴施設があって、いずれも午前6:30という早い時間から入浴可能。朝風呂目的で訪れました。

初めて訪れる場所で駐車場等が心配でしたが、駐車場の係の方が「こっちこっち」と合図。敷地内の無料駐車場に車を駐める事ができました。

武雄温泉の案内_190105

早速、温泉道具や着替えを用意して車を下りる事に。「館内のご案内」というのを確認してみたところ、前述の日帰り入浴施設以外に「殿様湯」という貸切の湯や休憩広間もある事がわかりました。

この場所にギュッと見どころが凝縮されているようですね。

そしてこれがまた、すごく雰囲気が良いんです。

武雄温泉新館_190105

最初「これが元湯か?」と思った建物は、国指定重要文化財の「武雄温泉新館」との事。

「元湯」より建物自体は新しいそうですが、現在は温泉としては使われていないそうです。

武雄温泉新館_3_190105

「元湯」で入浴を済ませた後に見学をさせて頂いたところ、昔、温泉として使われていた面影を見る事ができました。

因みにこの直前に、一悶着あったのですが・・・

それは後述します。

武雄温泉元湯_190105

そして、「元湯」に入る事に決めた私達。券売機でチケットを買って受付にお見せしたところ、「この時間帯は楼門(国指定重要文化財)の見学もできます。是非ご覧になられてから入浴されて下さい」との事。

朝の9:00から10:00限定で、入浴料金の400円のみで「桜門」の内部を見学できるそうです。

楼門_1_190105

せっかくだし親切にオススメ頂いたので、入浴前に「桜門」を見学させて頂く事にしました。

ボランティアの方の説明もあって、その造りの素晴らしさや「武雄温泉」の歴史に感動する私達。

楼門_2_190105

良いタイミングで此処を訪れる事ができました。

上の屋根の写真なんて見事でしょう? 天然の木をゆっくりと時間をかけて曲げているそうです。

この他にも随所で当時の素晴らしい技術を見る事ができました。

楼門_3_190105

もっとゆっくりと見たかったですが、早く温泉に浸かって温まりたかったので見学は15分くらいでそこそこに。

再び「元湯」の受付に行き、朝風呂を楽しませて頂く事にしました。

武雄温泉元湯_2_190105

いつもの通り、身支度を含めて1時間20分くらいだったでしょうか。(髭をそったり、髪を乾かしたり、保湿クリームを塗っていたらこれ位の時間になる)

ヌルっとした泉質も手伝って、スッキリとリフレッシュする事ができました。

ああ、極楽極楽。

武雄温泉第六源泉_190105

そして駐車場の車に戻ってみると、一足先に戻っていたカミさんの姿が。

「いい湯だったね」と、観光気分を満喫するのでありました。

で、せっかくなので「武雄温泉新館」を少し見学してから帰らない? という事に。車の施錠をし、そちらに歩き始めました。

武雄温泉新館_2_190105

すると先程の駐車場の係の方が、「(滞在時間が)長いですよ!」と仰るではないですか。「もう2時間も経っていますよ」と。

まだ2時間も経っていませんでしたけどね。問題はそんな事ではありません。

「こっちこっち」と誘導しておいて、(他の方ですが)観光施設の見学も勧めておいて、挙句の果てに「長いですよ!」と言うのはどうなのかと。

国重要文化財_190105

最初に時間制限の事は聞いていなかったですし、そんな看板も見当たりません。

納得がいかなかったので係の方に意見をさせて頂いたところ、「長く駐めるならこの先の有料駐車場に駐めて下さい」との事でした。

では、「長いというのはどれくらいですか?」と聞くと、「2時間くらい」との事。そうと決まっているのなら、どこかに掲示しておいて欲しいですね。

せっかくの観光気分が台無しになりました。

こちらの無料駐車場を利用される方は注意された方が良いと思いますよ。


-2019年最初の車旅は軽キャン!佐賀・長崎・山口へ- (2019/01/05)

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