自宅で簡単!ダッチオーブンで作る骨付きモモ肉の燻製!

今年のクリスマス。(既に終わりましたが) 人並みにチキンが食べたいと思い、旅先のスーパーで買ってきたのは「大山どり」の骨付きモモ肉。

せっかく良い食材が手に入ったのだからと、ダッチオーブンと燻製チップを使い、自宅で「骨付きモモ肉の燻製」を作ってみる事にしました。


使用したダッチオーブンは、ユニフレームの「ダッチオーブンスーパーディープ 10インチ」。

以前にも書いた事があると思いますが、黒皮鉄板製で扱いが楽なので、キャンプというよりはむしろ、自宅での出番の方が多くなっています。

そのダッチオーブンを使っての「骨付きモモ肉の燻製」。ネットでレシピを探してみたのですが、これといって良さそうなのが無かったので、オリジナルレシピというか、自分なりに適当に考えてやってみる事にしました。

塩コショウとスパイス_171224

まずは、冷蔵庫から骨付きモモ肉を取り出して網の上に置き、常温に戻しつつ暫く放置して乾燥。そうですね、30分から1時間は放置していたでしょうか。この時期、常温でも室温はそれ程高くないので、お肉は痛みません。

因みに、乾燥させて水分を取る理由は、燻製の色付きを良くさせる為。水分が多く食材に付いていると、色付きが悪くなってしまいます。

で、適当に放置したところで粗塩と少しの三温糖をまぶして。粗挽きコショウを振りかけ、さらに放置。

ダッチオーブンに燻製チップ_171224

この間に、ダッチオーブンをセッティングしていきます。

後片付けが楽になるようにアルミホイルを敷き、その上に燻製チップを敷き詰めて。使用した燻製チップの量は、適当です(笑)

なお、アルミホイルを敷いていない場合、垂れた肉汁と燻製チップがダッチオーブンにくっついてしまい、後片付けが大変になってしまいます。一手間かかっても、アルミホイルは敷いておいた方が良いですね。

ダッチオーブンに鶏をセット_171224

そして、全ての準備が整ったら、放置して味が染み込んだであろう骨付きモモ肉をダッチオーブンの中へ。

あっ、書き忘れていましたが、ダッチオーブンの中にはユニフレームのオプション品、「ダッチオーブン 底上げネット 10インチ用」を置いています。

付属の「ステンレス製底網」を使っても燻製はできなくはないですが、さらに底からの高さを稼げる「底上げネット 」の方が、燻製には向いているでしょう。

蓋をして上火ヒーターで_171224

で、あらかじめプレヒートしておいた上蓋を「ダッチオーブン 上火ヒーター」と共に乗せ、IHクッキングヒーターで加熱。

燻製なので上からの加熱は不要だったかもしれませんけどね。結構大きな骨付きモモ肉でしたので、中までしっかり火が通るようにと、上火ヒーターもセットしてみました。

なお、我が家はオール電化住宅なので、手っ取り早くIHクッキングヒーターで調理を初めたのですけど・・・

燻製はガス火の方が良いみたい。

カセットガスコンロで加熱_171224

IHヒーターだと燻製チップから煙が出ても、蓋をするとすぐに消えるようでしたので、途中からカセットガスコンロにチェンジしました。

熱の伝わり方の違いでしょうね。

IHヒーターだと最高火力にしても蓋をするとチップから煙が出なくなるのですが、ガス火だと、一旦チップから煙が出るようになると、中火以下にしても煙が消える事はありませんでした。

そして、今度は下火だけで20分ほど加熱し、火を止めて煙が落ち着いたら完成。

早速蓋を開けてみると?

骨付きもも肉の燻製完成_!71224

おお~~~!

飴色で完璧な色付き!

火の通リの方もバッチリで、串を刺しても血が出る事はなく、見るからに美味しそうに出来上がりました。

「骨付きモモ肉の燻製」、完成です!

骨付きもも肉の燻製_171124

早速頂いてみると?

こりゃー美味い! 最高に美味い!(笑)

外はパリッと、中はジューシーに。中まで燻製の香ばしい香りが染み込んでいて、ほぼ完璧と言える出来栄えでした。

ダッチオーブンと燻製チップで作る、「骨付きモモ肉の燻製」は大成功!

自分で作ると、出来たてで一番美味しい時に食べられるのが良いですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
※いつも「いいね!」クリックを有難うございます。
クリックが、次の記事を書く活力になっています。

スポンサーリンク




ランキング参加中
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ