博多料理 銀河で頂く!博多水炊き ”食べてみんしゃい”

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「ホテル福岡サンパレス&ホール」に宿泊。ホールでASKAさんのコンサートを楽しんだ後はホテルに戻り、夕食を頂く事にしました。

ホテルの上層階には「博多料理 銀河」というレストランがあって。事前に予約が可能。「コンサートの後はこちらで夕食を」と、公式HP上からネット予約をしていました。


予約無しでも利用が可能なようですが、万が一満席で利用できなかったらいけないので、事前に予約。予約時に、料理の選択もできます。

私達が選んだのは、前回も頂いた「博多水炊き”食べてみんしゃい”」というプラン。博多水炊きがメインの、シンプルなセットメニューです。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_1_200103

ちょっとした小鉢から始まり、水炊きの調理自体は目の前のカセットコンロで行って頂けるもの。このセットは、一人税込み2,600円となっています。

ドリンクは別で、これは好みでオーダー可。私達は「赤霧島」という芋焼酎を、ボトルでお願いしました。

赤霧島をボトルでオーダー_200103

それなりのお値段にはなりますが、ドリンクを作る際に店員さんを呼ばなくてもよいので、ボトルをオーダーするのが好き。セットは定番のロックにしました。

グラスにありったけの氷を入れて、焼酎を波々に注ぐのが好き。時間と共に溶けていく氷も楽しみます。

博多料理銀河からの夜景_1_200103

こちらのレストランは前述した通り、ホテルの上層階にあって。ほぼ全ての席がパノラマビューの窓際。夕食時の利用であれば、夜景を楽しむ事もできます。

「グラスを傾けて」という洒落た事はしませんが、この景色に時折目を向けながら呑むロックは格別。

博多料理銀河からの夜景_2_200103

目の前では美味しそうな「博多水炊き」が調理されていくのですから、最高に贅沢な時間になりますね。

水炊きで一人2,600円というと結構なお値段にはなりますが、サービス全体を考えればむしろ安いくらい。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_3_200103

水炊きのスープに塩を入れ、最初に少しだけ頂くという素敵な食べ方も、こちらのレストランを利用する事で知る事ができました。

「水炊き」と一言にいっても奥が深くて。スープにはその奥深い旨味が溶け込んでいます。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_4_200103

鶏肉を入れるタイミングや、野菜を入れるタイミング等。自分たちでは何もしなくても良いというのも、楽で良いですね。

店員さんがタイミングを見計らってやって来られ、そして調理して下さいます。こういったサービスは、ホテルのレストランならでは、と言えるかもしれません。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_2_200103

器に取り分けて下さるのも店員さん。私達はただ、食べる事だけに没頭できます。

それにしてもこの鶏肉の美味しい事!

これを頂くと、「水炊き」の概念がガラリと変わるかもしれません。

クリーミーな鶏のスープに、旨味たっぷりのお肉。それと、とろける美味しさの野菜が、何とも言えないハーモニーを奏でています。

実際、こちらで「博多水炊き」を頂いてから、私達の「水炊き」に対するイメージは180度変わりました。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_5_200103

水炊きってこんなに奥が深くて、美味しい料理なんだと。

こちらのレストランには敵いませんが、自宅でも鶏ガラを買って、何度も自分たちなりに「水炊き」を楽しんだくらいですから。

〆に頂く雑炊も美味。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_6_200103

これは料理のセットに含まれており、「うどん」か「雑炊」かを選べます。

どちらを選んでも美味しいのには変わりありません。

もちろん、スタッフの方が調理して下さいます。

博多水炊き”食べてみんしゃい”_7_200103

福岡県産「はかた一番どり」を使用した「博多水炊き」は、最後まで美味。

博多を訪れたら是非、頂いてみたいご当地料理ですね。

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