新日本海フェリー「あかしあ」ステートルームBをご紹介

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今回の北海道への車旅では、舞鶴港から「新日本海フェリー」を利用しました。舞鶴・小樽を結ぶ便ですね。

この便は「はまなす」又は「あかしあ」という船舶が使われており、客室のタイプは上から「スイートルーム」「デラックスルームA」「ステートルームB」「ツーリストS」「ツーリストA(寝台)」となっています。


私達が利用させて頂いたのは、個室タイプでは一番リーズナブルな「ステートルームB」の「ツイン(2名)」。運良く第一希望の部屋がとれてラッキーでした。

ちなみに、昔でいう「ざこ寝」はありませんが、「ツーリストS」と「ツーリストA(寝台)」はベッド+アルファといった感じで、鍵がかかりません。

プライバシーを重視したいなら、鍵がかかる個室タイプの部屋、「ステートルームB」以上を選択した方が良いという事になりますね。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_2_180427
※写真は、今回利用した「あかしあ」のステートBツイン

ツインの部屋であれば、客室内に2台のベッドが完備。トイレやバスルームはありませんが、ビジネスホテル並の快適度が確保されています。(ただし、冷蔵庫は無い)

ビジネスホテルと違うのは、「運航中に揺れる事」、そして「エンジンの振動と音が伝わる事」。それを除けば、ここはホテルか?と思えるほど快適でした。

運良く、海が時化て(しけて)いなかったのも幸いしたのかもしれません。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_1_180427

客室内には洗面所が設けられており、備え付けの電気ポットも有り。手を洗ったりお茶を飲むくらいなら、客室から出る必要はありません。

まわりの目を気にせず過ごせるのも良いですね。

一番リーズナブルな「ツーリストA(寝台)」に比べると1名あたり約1万円増しとなりますが、それ以上の価値があったように思います。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_窓からの景色_2_180428

今回は海に面した部屋でしたので、客室の窓からは大海原の景色を望む事もできました。(ステートBでも、内側の部屋には窓がありません)

約21時間にも及ぶクルーズ。部屋の快適度がそのまま、ストレスフリーな旅に繋がると言っても過言ではないかもしれません。

まあ、「寝る」か「食べる」以外、何もする事がないので退屈ですけどね。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_3_180427

部屋には液晶テレビが据え付けられていましたので、ちょっとした暇つぶしができました。ただし、テレビ番組が映るのは出港直後と入港直前のみ。

つまり、沖を航行している大半の時間はテレビ放送を観る事ができません。(スマホや携帯電話の電波も繋がらない)

そんな時に使えるのが、液晶テレビに装備されているHDMI入力端子。

新日本海フェリー_液晶テレビ横面_180427

ポータブルなDVDプレーヤー等を持参してここに繋げれば、DVDを観たりする事ができるようになります。確か、プレーヤーのレンタルもあったかな。

実は、この情報(テレビにHDMI入力があるという事)を事前にネットで調べたのですが、いくら探しても見つからず。

新日本海フェリー_液晶TVの背面端子_190428

同じような思いをされる方もいらっしゃると思いますので、画像つきでご紹介させて頂きます。

約21時間にも及ぶ船旅ですからね。これが使えるか使えないかは、かなり大きなポイントになるのではないでしょうか。

新日本海フェリー_液晶TVでミニファミコン_190428

因みに私は、「きっとHDMI入力が付いているだろう」と勝手に推測し、「ミニファミコン」を持ってきていました。

普段はあまりゲームをする事はありませんが、これがあったおかげでかなり助かりましたね。カミさんも暇つぶしにプレイしておりました。

スマホを充電_1_190428

なお、テレビの裏側や電気ポットの横、そしてベッドのサイドテーブルにはAC電源がありますので、スマホの充電も可能。

USBアダプタは忘れずに、そしてできれば電源の分岐タップも用意しておけば、快適度が一層アップする事でしょう。(DVDプレーヤー等も電源が必要なので)

USB充電器_190428

あと、書き忘れていましたが、「ステートルームB」の部屋には個別にエアコンが備え付けられていました。

もちろん、温度調節は自由に可能。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_エアコン_2_180427

これも快適度という意味では大きかったですね。個室ではない場合、自分が寒い、もしくは暑いと思っても温度調節できませんから。

カミさんと2人であれば、その2人の間で調整をすれば良いだけ。

新日本海フェリー_あかしあ_ステートBツイン_エアコン_1_180427

このあたりも、個室の「ステートルームB」を選ぶメリットと言えるでしょう。

復路も「ステートルームB」を選んで正解。滞在時間が長ければ長いほど、そのメリットを実感できます。


-キャンピングカーで行く北海道!ウォーク2の里帰り- (2019/04/27)

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