カレーも細うどんも200円!食を愉しむ「ひろしまフードフェスティバル」

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毎年秋に広島で開催されている食の祭典、「ひろしまフードフェスティバル」。今年も行ってきました。約2ヶ月前の出来事になりますが、手短に綴りますのでお付き合い頂ければと思います。

いつも「ひろしまフードフェスティバル」には泊りがけで行っていて、この日も事前に市内のホテルを予約。自宅から市内までは、バスを使って行きました。


自家用車で行った方が早いけど、駐車場代とか高くつくし。帰る日もお酒が飲みたいとなれば、やはり交通公共機関で行った方が良いです。

因みに、広島で「市内」と言えば繁華街の事。私が住んでいるのも広島市ですが、「市内」という呼び方はしません。

さて、バスで出かけた私達が最初に向かったのは、宿泊予約を入れているホテル。まだチェックインはできませんが、着替え等が入った荷物を預ける事ができます。

そして身軽になった上で、「ひろしまフードフェスティバル」の会場へと向かいました。

会場での朝一番の催しは、広島城ステージでの「朝神楽」。もちろん、これを観るのもフェスティバルでの楽しみです。

いつものように「ロゴス 防水マルチシート」を敷いて観覧。約40分くらいだったでしょうか、大迫力の神楽を愉しむ事ができました。

ここから後は、「食べる事」がメイン(笑)

先ず最初に向かったのは、「ローストコンフィ」を買うことができるブース。ここの鶏肉(銀山赤鶏)が美味しいんですよね。

「ローストコンフィ」とは鶏肉をローストしたもので、「ムネ(700円)」と「もも(800円)」の2種類から選ぶ事が可能。

私達が買ったのは勿論、脂身の多い「もも」。前回の記事でも書いたように、歳をとってもいまだに「脂好き」なのであります。

このローストコンフィにガブッとかぶりつく。堪りませんな。

ただ、この私が食べるだけで満足できるわけはありません。

近くにあった「木挽ブルー」のブースから、焼酎のロックを仕入れてきました。これ、一杯100円と超リーズナブル。

そう、「ひろしまフードフェスティバル」では、焼酎を激安で飲めるんです。昼呑み好きにももってこいという訳。

「地産地消広場」の方に行けば、地元野菜入りのカレーが200円であったりします。

フェスティバルというか、一般的なイベントでは考えられない良心価格ですよね。

立ち飲み屋より安くつくのではないでしょうか。もちろん、カレーは酒のアテとは言えないかもしれませんけど。

このカレー、旨みたっぷりでとっても美味! 純粋に「食」を楽しめました。

他には、「呉の細うどん」がハーフサイズで200円。

色々食べたい私達にとって、ハーフサイズは量的に調度良い感じ。ダシがきいていて、これも美味しかったですねえ。

そしてやっぱりやって来たのは、広島名物の「コウネ」を炭火焼きしているブース。

「牛コウネ炙り焼き(500円)」を一つお願いしました。

コウネ炙り焼きは、注文を受けてから炭火で炙られます。

これが豪快で、それを見るのもまた楽し!

凄いファイヤーでしょ。

コウネはその殆どが脂身なので、炭火で焼くと炎に包まれ、煙がモクモクと上がるのです。

これはやっぱり、煙の出ない「やきまる」で焼いたものよりも、炭火で豪快に焼いたものの方が格段に旨し!

コリコリ食感はもちろん、炭火の風味が堪りませんね。

という事で、「手短に」と書いておきながら長くなってきましたので、この続きはまた次回という事にさせて頂こうと思います。


-ひろしまフードフェスティバル2018!食を愉しむ- (2018/10/27)

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