N-VANの車両側面にogawaの「カーサイドシェルター」を設営。その中の様子をブログで綴ろうと思っていたら、暫くブログの更新が途絶えてしまいました。
ここのところ仕事が立て込んでいまして、ほぼ毎週のように東京出張。(来週もあります)
ドイツへの出張から地味に疲労が蓄積していまして、ブログを書く時間はもちろん、元気なんて残っていませんでした。
ですが、週末の今日は比較的元気。ブログを書くパワーも湧いてきましたので、続きを綴っていきたいと思います。
先ずは、「カーサイドシェルター」の内部写真から。
まるでBARのような雰囲気になっていると思いません?
敢えて狙ったからというのはもちろんありますが、「カーサイドシェルター」の色調がシックなので、こういった雰囲気出しも可能になっています。
ogawaやスノーピークで主に採用されているサンドベージュ系の色。自然に溶け込みやすくて且つ、自分好みの雰囲気が出しやすいのが特徴ではないでしょうか。
木製のアイテムを配置して、電球色のLED照明やイルミネーションを配置したら、まるで大自然の中にあるCafe&Bar。
それと、N-VANの雰囲気が非常に良く合うんですよね。
カーサイドシェルターと同様に、木製のアイテムと電球色のLEDランタン(スノーピークの「ほおずき」)をセッティング。温かみがありつつ、洗練された雰囲気が個人的には気に入っています。
どちらにも、レトロチックなブリキのボードを配置して遊び心も演出。N-VANの車内に見えるブリキボードは、あの場所にいつも固定させています。
自分で言うのは何ですが、なかなかお洒落なのではないでしょうか。
因みにこのブリキボードは、島根県は益田市にあります「リカーショップ&アジアン雑貨 ソノマ」というお店で購入する事が可能。各種、豊富に揃っています。
貴重な焼酎も定価で入手できますしね(しかも種類豊富!)。オススメのお店です。
その他、車中泊キャンプの雰囲気を盛り上げる上で重要なのは、やはり照明。一番奥に見えるレトロなエジソンバルブのランタンは、車旅で行った先、IKEAで購入したものです。
ブリキプレートもそうですが、旅先でこういったアイテムをゲットする事は珍しくありません。車旅とキャンプが、リンクしているとも言えるかもしれません。
さて、お楽しみの夕食は「カーサイドシェルター」の中にて。
網戸にする事もできますし、フルクローズも可能。少しだけ網戸にしておけば、換気を行う上でも便利です。
この暖かい空間の中で、網焼き。コンロはカセットガスが使用できる、キャプテンスタッグの「炉端焼 M-6303」を使いました。
主に自宅で使っているものですが、今回のようにキャンプで使う事もあるアイテム。炭火の用意が面倒な時など、重宝していますね。
こういったコンロは、イワタニの「炉ばた大将」シリーズが有名。(私も2タイプ持っています)ですが、火力はこちらの方が上かもしれません。
旅先(九州)で購入した「天草大王」を、豪快にガス火焼きしていきました。こういった食材はやはり、フライパンよりも網焼きの方が美味しく仕上がりますね。
炭火焼きには敵わないものの、香ばしさがプラスされて食欲をそそる一品に。味付けはシンプルに、塩コショウのみで行いました。
旨い!
車旅を楽しんでいるとこのように、帰ってからも色々と楽しめるから良いですよね。旅はその時だけではなく、帰ってからも続くもの。
行く前の下調べなどでも楽しめます。なんて素晴らしい趣味なのでしょうか。
という事で、シェルター内で夕食を楽しんだ後は、それぞれの車で寝る事に。
こちらがカミさんの寝床、フリードスパイクの車内です。
車載の冷蔵庫がスペースの一部を使っているものの、一人で車中泊をするには十分すぎる広さ。クッションもフッカフカです。
カミさん曰く、自宅同様に熟睡できたとの事でした。
そしてこちらは、私の寝床となるN-VANの車内。
助手席側をフルフラットにして、そこにコーナン製の「省スペース敷布団」を敷くだけ。「お一人様」車中泊空間の完成です。
運転席側は丸々、荷物置き場やテーブル置き場として使う贅沢なレイアウト。車載の冷蔵庫も常設しています。
この空間も、まるでBARの雰囲気。車中泊をする前の一杯は、なんとも言えず美味でした。
小型のセラミックファンヒーターを持ってきていたので、車内はヌクヌク。(フリードスパイクとそれぞれ一台ずつ) 電気が取り込めるN-VANは、キャンピングカー的な使い方もできます。