使用後の片付けが不要!寒い時期はデュアルグリルの出番

「もみのき森林公園オートキャンプ場」で車中泊キャンプ。夕食はBBQでした。

キャンプではいつもBBQが多いですね。若い頃、キャンプを初めた頃はこれまた定番のカレーなんかを作っていましたが(笑)


結局はBBQに落ち着きました。一番簡単だからでしょうか。間違いなく旨いというのもありますね。炭火が使えるというのも大きいかもしれません。

炭火で焼いたお肉って、なぜか美味しく感じられるんですよね。煙が上がれば上がるほど、です。

パネルLINKタープ内_190330

卓上で炭火焼きができる「デュアルグリル」なんかを使うと最高。焼き係が不要で、炭火焼きの醍醐味を座って楽しむ事ができます。

因みに、卓上グリルとしては他に、ユニフレームの「ユニセラTG」という優れたものがあり、私も標準とロングサイズを所有しておりますが、寒い時期は「デュアルグリル」の方を使う事が多いです。

デュアルグリルでコウネ_190330

何故かというと?

「デュアルグリル」であれば、使用後に付属の蓋を閉めれば、そのまま持ち帰れるからです。つまり、キャンプ場で炭を片付けたり洗ったりする必要がありません。

これ、寒い時期だと凄く有りがたいんですよね。

キャンプの夕食食材_190330

温水が出るキャンプ場だと問題はありませんが、多くのキャンプ場では冷たい水しか出ません。今回車中泊キャンプをした「もみのき森林公園オートキャンプ場」もそうです。

その冷たい水でBBQグリルをゴシゴシと洗うと?

経験者ならご存知だと思いますが、手の神経が麻痺してしまうほど、冷たいというか痛い思いをするんですよね。(油も固まって落ちにくい)

デュアルグリルで焼肉_2_190330

「それなら寒い時期にBBQなんてしなくていいじゃん」って言われそうですすけど。寒い時期だからこそ、炭火で暖まれるBBQがしたい。

そんな贅沢な望みを叶えてくれるのが、SOTOの「デュアルグリル」という訳です。

デュアルグリルで焼肉_190330

卓上でBBQを楽しんだ後は、網を下ろして蓋を閉めるだけでOK。黒い本体部分を少し回転させて通風孔を閉じれば、BBQグリルがそのまま、火消し壷として機能してくれます。

そすですね。1時間も放置しておけば火が消え、グリルの温度も下がっているでしょうか。

デュアルグリルで焼肉_3_190330

後は自宅に持ち帰り、炭や灰の処理をして温水で洗えばOK。この、「持ち帰ってから温水で洗える」というのが一番のメリットですね。

寒い時期、これほど有りがたいものはありません。

因みに、消化した炭の状態が良ければ、次回もそれを使う事が可能。

デュアルグリルでサバ開き_190330

まあ、そういった使い方はあまりしませんけど。やはり、フレッシュな炭で毎回、BBQがしたいですからね。

いずれにせよ、BBQをした後にそのまま持ち帰れるのが「デュアルグリル」を使う一番のメリット。洗う手間が省けるので、時間も有意義に使えます。

コタツのあるキャンピングカー_190330

テントを張らない車中泊キャンプであれば、その恩恵も絶大。

BBQ前に寝袋や枕を出し、車中泊態勢を整えておけば?

BBQ後に片付ける事なく(とはいえ、動物に荒らされないように食べ物やゴミは片付けておきましょう)、そのまま車に戻ってゴロンと寝る事ができます。

車中泊準備OKのキャンピングカー_190330

これはホント、極楽ですね。

もちろん、自宅に持ち帰ってから洗わないといけませんが、キャンプ場で洗うのに比べると圧倒的に楽。

以上のような理由から、寒い時期は「デュアルグリル」を使う事が多くなっています。


-シーズン到来!もみのき森林公園オートキャンプ場- (2019/03/30)