虫対策すれば最高のキャンプ場-UFシャラカップ900で袋麺 -ひろしま県民の森でテントキャンプ- (2017/08/20)

テント泊をした「ひろしま県民の森」のキャンプ場。自然豊かでワイルドなキャンプ場でしたが、不思議と蚊はいませんでした。

ただ、到着時からアブは多かったですね。軽キャンのKONGに群がるアブ!アブ!アブ!


アブって黒いものに集まる習性があるのかな? それとも車に集まるのかな? いずれにせよ、アブの多い場所に行くとKONGに群がる事が多いように思います。

さて、翌朝はアブの襲来に合う事もなく、気持ちの良かったキャンプ場。

ワイルドなキャンプ場_20170820

こういった場所はファミリーキャンパーは来られない傾向にあるので、騒ぐ子供がいなくて終始静かで良かったですね。

私達以外には、登山をされていた夫婦のキャンパーが2組くらい。

夏場のキャンプ場は利用客が多く、何かと賑やかな所が多いですけど、そういった喧騒とは無縁といった感じでした。

朝食は鉄板焼き_20170820

たまに樹木からぶら下がってくる毛虫には注意する必要がありますけどね(笑)(だからタープは必須)

アブを含め、虫対策さえしっかりしていれば、人によっては最高のキャンプ場だと思います。

少なくても、私にとっては最高のキャンプ場。

パンは卓上焼台(カンダ製)で網焼き_20170820

山の中なので虫がいるのは当たり前。それらとどうやって共存するかに尽きると思います。

なるべく樹木の下には設営をしない(行かない)事や、タープを活用する事。そして肌の露出を極力避けるなど、人間側が工夫をする事が大切です。

まあ、狭いサイトなので樹木の下を避けるのは難しい場合もあるのですけどね。

イトメンのチャンポンメンとUFシャラカップ900

という事で、鉄板で前日の残り物を焼き、金網でパンを温めた後は。

お楽しみのラーメンタイム(笑)

私の大好きな袋麺、イトメンの「チャンポンめん」を調理して頂く事にしました。

UFシェラカップ900で袋麺を調理_20170820

使用したクッカーは、ユニフレームの「UFシェラカップ 900」。

シェラカップと言うにはあまりにも巨大な、満水容量900mlを誇るこのクッカーは、袋麺の調理にピッタリ。

麺を割らずにそのまま入れられますし、調理中に沸騰してお湯が溢れる事もありません。(もちろん、火加減には注意して)

UFシェラカップ900で調理した袋麺_20170820

何より、調理後はそのまま器として使えるのが一番のメリットではないでしょうか。(見た目的にもラーメン丼っぽくて良い)

鍋を別途用意する必要が無いので、洗い物を減らす事ができます。

袋麺に「UFシェラカップ 900」。これは、男心をくすぐる組み合わせです(笑)

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