軽キャンに自作シェルター!サイドオーニング活用で暖か

スーパーに立ち寄ったりして食材を調達した後、予約していた「立久恵峡わかあゆの里キャンプ場」には16時過ぎに到着。まずはチェックイン手続きを行いました。

オートサイトは通常、一泊4,000円のようですけど、冬季のこの時期は半額の2,000円で良いとの事。これは有難かったですね。


このお値段でAC電源込み。しかも出雲観光に便利な位置にキャンプ場はあって、近くには日帰り入浴できる温泉もあります。

今後この辺りに車旅で来た時には、積極的に活用させて頂きたいキャンプ場ですね。この後の記事でも書きますけど、とても素敵なところだと思いました。

さて、チェックイン手続きを済ませたら暗くなる前にサイトのセッティング。

軽キャンKONGに手作りシェルター_1_171223

軽キャンのサイドオーニングを広げ、それに自作のシェルターを取り付けていきました。

シェルターといってもビニールシートを加工したもので、隙間は結構できるのですけどね。これがあると無いとでは大違いです。

軽キャンKONGに手作りシェルター_2_171223

見た目的には貧乏チック(笑)ながら、実用性は抜群。車と接続されたシェルター内は、想像する以上に暖かいです。

車への取り付けはいたって簡単で、サイドオーニングに突っ張り棒を取り付けて、それに加工をしたビニールシートを繰り返し使える結束バンドで固定するだけです。

突っ張り棒にサイドパネル_171223

ビニールシートのハトメは、最初から付いていたものに加えて、自分でハトメ加工したものも利用。ハトメの位置は現物合わせで、適当です(笑)

突っ張り棒への固定と同様に、サイドオーニングの脚にも結束バンドで固定をすればほぼ完成。この幕があるだけで、風を遮断できて内部は一気に暖かくなります。

結束バンドで固定_2_171223

因みに、上の写真で言えば右側、白色のシートはサイドオーニングのCレール(オーニングフック等を取り付けられる溝)に差し込んで固定しています。

この加工法については、以前私が書いた以下の記事を参考にして頂ければと思います。

後方のペグダウン_171223

そして仕上げは、ブルーシートの下部をペグダウン。こうすることでシートは、パネルのようにビシっと安定するようになります。

ブルーシートへのペグダウンは、「ソリッドステーク20」くらいを使うとサイズ的に調度良いですね。

前方のペグダウン_171223

車両後方と、車両前方をしっかりとペグダウン。

シートの下部を末広がりに広げる事で、ペグを打てない駐車スペース(ブロック等)を避ける事ができると共に、シェルター内の広さを確保できるようになります。

そして最後は、出入り口を作れば完成。

出入り口_1_121223

ハトメにゴムバンドを通し、ペグに引っ掛けるようにすれば、簡単に開け閉めできるようになります。

出入り口はゴムバンド引っ掛け_171223

外に出る場合は、ペグに引っ掛けてあるゴムバンドを外してシートを広げるだけ。なんて素晴らしいアイデアなのでしょう!(笑)

照明(LED電球)を灯せば、まるで屋台のような空間に(笑)

シェルターの内部_171223

カセットガス式の暖房を使えば、シェルター内は暖かです。

軽キャンの車内とシームレスに繋がるのも良いですね。もちろん、車内ではセラミックファンヒーターも稼働させています。

シェルターと軽キャン_171223

軽キャンに自作シェルター。幼い頃に遊んだ、基地づくりを思い出しました。


-前乗りで足立美術館&車中泊キャンプは立久恵峡- (2017/12/24)

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